2016年08月14日

■■【今日は何の日 経営情報】 8月14日 専売特許ってなに?

■■【今日は何の日 経営情報】 8月14日 専売特許ってなに?


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。

 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。

 【今日は何の日】と同様に【今日のマガジン】が、大変好評を博していますが、発行時間が、当ブログの読者層の皆様とタイミングが合わないという要望を得ました。【今日は何の日】と同じ時間にお届けするために、【今日は何の日】と【今日のマガジン】を合体させることになりました。

 引き続き、皆様のご愛読をお願い申し上げます。




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 

 8月14日(日)

 ※ 前日のマガジン ←クリック

 新暦では9月から10月にかけてが「秋」となり、「葉が落ちる月」が転じて「葉月」となったという説が有力です。

 「初来月」「初月」「稲張り月」「張り月」「葉落ち月」というように他の説もあります。 < 詳細 > ←クリック




    前日までのバックナンバー ←クリック

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  
日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 



■ 専売特許の日

8月14日は「専売特許の日」です。発明協会が1954年に制定しました。日本初の特許が認められたのが1885年8月14日であることに因んでこの日が選ばれました。

 日本で最初の特許は、堀田瑞松(ほったずいしょう)による「さびどめ塗料とその塗法」であるという記録があります。日本化学塗料株式会社の発足がそこに端を発しています。

 日本における特許精神は、福沢諭吉翁にあります。1867年(慶応3)の著『海外事情外編』で欧米の特許制度を日本に初めて紹介しました。その後1883年(明治16)には特許権などの国際的保護に関するパリ条約が締結され、これを受け、日本では、開国以来の懸念であった不平等条約改正問題を解決し、国際的地位を向上させるためにも特許法を制定すべきという声が高まり、1885年(明治18)4月18日に『専売特許条例』が公布されました。(日本化学塗料株式会社サイトより)

 今日、死蔵されている特許は数えられないくらいあると思います。それは宝の山です。多くが商品化できていなかったり、マーケティングの失敗で死蔵されたりしていることが多いようです。経営コンサルタントの出番ですね。


 転ばぬ先の杖、誰もが経験するトラブル対策

  図 発明協会 ←クリック

■ 【今日は何の日】その他

◇ 相馬盆踊
◇ 岡崎両山寺護法祭
◇ 月輪大師(泉涌寺)降誕




 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。

8月14日(日)

 ※ 現在、手元にご紹介する情報がなく、ご不便をおかけします。




  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


◇ 深夜発信
今日のつぶやき
 前日のつぶやき一覧、7時台に改訂版を発信
◇ 早朝発信 正午発信になることがあります
お節介焼き情報】?企業の健康診断を?-?企業診断、ビジネス・ドック

◇ 
午前発信
新・今日は何の日
 歴史・季節で感ずる”今日”と時代を読む視点を掴む


 w/sn/

 経営管理やコンサルティングだけではなく、雑談力を高める話材など、幅広い知識や情報源として、経営コンサルタントが独断と偏見で選んでご紹介しています。

【経営コンサルタントの使い方】 
  依頼のしかたと手順2 企業の道


  ~ 経営コンサルタントを使いこなせない
             社長は引退せよ ~


■4-6
 経営コンサルタントにかかる費用と
   効果を上げるポイント3 
47

■■【経営コンサルタントの使い方】 経営コンサルタントにかかる費用1

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~


4-6 経営コンサルタントにかかる費用と効果を上げるポイント1  通算47回


 経営コンサルタントとのつきあいがあまりない経営者・管理職には、経営コンサルタントが何を、どのくらいの費用でやってくれ、どの程度の効果が出るのか気になるでしょう。

 経営コンサルタントを使うのは、「中小・中堅企業には高嶺の花」とお考えの方々が多いと思いますが、前述のように目的に応じて契約形態を考え、予算をとればなんとか資金的には工面ができると思います。

 ポイントは、目的に応じた適切で信頼できる経営コンサルタントを見つけられ、業績向上や問題解決など成果としてつながり、その結果投入した費用以上の効果をあげることができればよいわけです。

 例えば、売上高が10億円の企業が1億円の赤字を出し、その対策として経営コンサルタントに依頼したとします。

 1年経って、売上高12億円、経常利益が1000万円と業績が改善され、社内の雰囲気に活気が出たとします。

 その翌年度から増収増益を見込め、経営者が効果があったと判断できれば、経営コンサルタントに1000万円払っても投資をすべきではないでしょうか。

 もし、これがバブル期であれば、この程度の業績改善ではもの足りません。

 ですから、単に、1000万円だから高いとかやすいというのではなく、期待できる結果と比較して、投資効果があれば経営コンサルタントを利用すべきでしょう。


 次回は、具体的なコンサルティング・フィーについてお話します。


<続く> 次回掲載をお楽しみに



<続く> 次回掲載をお楽しみに

【 注 】

これまでの連載を一冊に纏めた弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。
  ご購入案内 ←クリック


◇ ブログによる閲覧 ←クリック
◇ バックナンバー  ←クリック

 

 

■■経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧


【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】
 ◇ 心で経営
 ◇ 経営マガジン・今日のマガジン
 ◇ 独立起業支援
 ◇ 経営コンサルタントの使い方
 ◇ 経営コンサルタントからのメッセージ
 ◇ 経営四字熟語・名言格言金言





同じカテゴリー(【今日は何の日】)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。