2016年08月23日

◆【経営コンサルタントの独り言】8月22日(月) 「切通(きりどおし)」は鎌倉だけのものではない

◆【経営コンサルタントの独り言】8月22日(月) 「切通(きりどおし)」は鎌倉だけのものではない

【カシャリ!一人旅】では、鎌倉五山を核に、その近隣の寺社を素人写真をもとにご紹介しています。

「和の美を伝えてくださり、楽しみにしています」というコメントを戴き、嬉しく思っています。

 鎌倉には7つの切通があり、切通というのは鎌倉のみにある、鎌倉独特の言葉と誤解されている人がいらっしゃるようです。

 切通とは、トンネル掘削技術が充分に発達していなかった時代に、山とか丘陵などを掘削し、山を越えたり迂回したりしなくて済むようにした道のことです。

 道だけではなく、水路の場合にも、切通ということばは使われるようです。

 近年は、建築業界用語としてですが、大きな建物を取り壊して新しく道を作る場合にも切通という言葉が使われます。

 鎌倉は、山と海に囲まれた要塞のような都市で、切通は城壁の門のような役割も担っているわけですね。

【 注 】

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