2016年08月26日

■■【今日は何の日 経営マガジン】 8月26日 ユースホステルの日

■■【今日は何の日 経営マガジン】 8月26日 ユースホステルの日


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。

 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。

 【今日は何の日】と同様に【今日のマガジン】が、大変好評を博していますが、発行時間が、当ブログの読者層の皆様とタイミングが合わないという要望を得ました。【今日は何の日】と同じ時間にお届けするために、【今日は何の日】と【今日のマガジン】を合体させることになりました。

 引き続き、皆様のご愛読をお願い申し上げます。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ ユースホステルの日

 8月26日は「シルマンデー」「ユースホステルの日」です。ユースホステルの創始者であるドイツ人のリヒャルト・シルマンを記念する日です。

 ユースホステルの起源となった逸話を知っている人は多いかと思いますが、教師だったシルマンが、児童を連れて遠足に行った折に大雨にあいました。学校で一夜を過ごしたときに、旅行中の青少年のための施設の必要性を思いつきました。

 若者が安心して、安い料金で宿泊できる施設として、ユースホステルを創設しました。

 大学生の夏休みや春休みに、バイクや後に自動車で日本全国を走り回っていました。車の中にねたり、野宿をしたりしていましたが、風呂に入りたいこともあるので、その時にはユースホステルを利用しました。

 ホストから、その地方の民話などを聞くことができ、旅が一層記憶を鮮明にしてくれました。富山でこきりこの歌を教えてもらったときには、その哀愁ある曲に引き込まれたことを覚えています。

 長崎では、稲佐山から百万ドルの夜景を見たときに、このまま車の中で一夜を明かそうと駐車場の隅に車を留め置きました。夜中に管理人さんかどなたか分かりませんが、窓をコツコツとたたいてきました。

 これは叱られ、追い出されるなと思いつつ、窓を開けると、事情を聴取されました。「本当は、ここに夜は駐車できないのだけれど、そういう事情なら許す」と親切にも黙認してくれました。

 当時は、人情味溢れる人が多かったのですね。

■ 【今日は何の日】その他

◇ 富士吉田火祭
◇ 堺林昌寺施餓鬼会

 

 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。
経済時事用語】も併せてご利用ください。
 http://www.glomaconj.com/indexpc.html#yougo

8月26日(金)

 日本:消費者物価指数(総務省)、基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日銀)
 米国:GDP、消費者態度指数、イエレンFRB議長講演


   2016/08/22

 今週の時事・経済関連や社会ニュースから、経営コンサルタントの独断と偏見で、解説にならない解説をお届けします。

 8月6日(日本時間)に開会したリオデジャネイロのオリンピックですが、いよいよ閉幕です。高い目標を掲げた日本チームですが、甘い算定が現実では厳しい裁定が出るでしょう。

 ナイロビでアフリカ開発会議(TICAD)が開催されます。TICADは、Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発における東京国際会議)という名称からもわかりますように、日本が主催する、アフリカの開発をテーマとする国際会議で、3年毎に開催されます。

 アフリカにおける主導権争いの一環として、中国主導の中国・アフリカ協力フォーラム(FOCAC)は、戦略的にTICADの前年に開催し、日本に対抗しています。それだけに安倍政権としては、何としても成功させ、盛り上がりを高めたいところです。

 一方で、国内景気が安倍政権の期待通りには改善していません。そのような中、景気動向指数や消費者物価指数、サービス価格指数など、目処となる数値が発表されます。その数値に一喜一憂する必要はありませんが、安倍首相としては気になる数値でしょう。



  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


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◆ 耐久消費財の使用年数が景気回復の足かせ? 2016/08/24

 NHKのビジネス特集で、耐久消費財の使用年数が延びていることが紹介され、興味を持ちました。その概要を紹介しておきます。

 2016年3月に、内閣府が、耐久消費財の平均使用年数について調査結果を発表しました。
 エアコンの買い換えというのは、10年前には10年ほどで行われていましたが、この調査では、12.3年と、2年以上も使用年数が長くなっていることが解りました。同様に冷蔵庫や洗濯機、乗用車なども発表されました。ほとんどの耐久消費財における使用年数が伸びていることが解りました。

 買い替える理由で多いのが「故障」です。デジカメやスマホ・携帯電話は、上位品目への買い替えが主な理由であることから、高機能化を求める傾向は変わらないようです。

 家電製品などの性能が向上し、長持ちするようになったこともあるでしょうし、そもそもモノを長く使うことは悪いことではありません。“大きい買い物”の落ち込みによって、消費は低迷したままです。

 経済財政白書に「購入頻度の低い耐久消費財の購入タイミングがある時期に集中したことで、その後一定期間、家計が耐久消費財の購入を控えたことが影響している」という記述があります。家電製品などの耐久消費財の買い控えが強まったことにより、消費が低迷し、その結果、日本経済にマイナスの影響が出ているのです。

 担当の柴田明宏NHK記者は、以下のようにくくっています。

 白書では、消費低迷の原因について、若い子育て世代や60歳代前半の無職世帯が、将来への不安や安定収入が少ないことを背景に、消費に慎重になっていることも影響していると指摘しています。そうであれば、将来、不安を解消するための社会保障制度の改革や正規雇用と非正規雇用の賃金格差の是正、また、仕事と子育てを両立させることのできる働き方改革などに取り組む必要があります。

 氏がおっしゃるように、生活が安定し、将来が見えるようにならなければ消費は伸びないでしょう。個人消費が回復しない限り、アベノミクスが「大成功」と言える日は来ないかもしれませんね。



■ インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 5 需要はそれほど大きくない? 2016/08/26

 近年、中国の高速鉄道がなにかと話題になっています。NHKやまぐまぐニュース、Gooニュースなどをもとに、鉄道についても造詣が深い『冷泉彰彦のプリンストン通信』を中心にまとめてみました。

 ここでは、この分野にあまり馴染みのない方を対象に、ポイントをわかりやすく紹介することを目的としています。詳細は、氏を初めとする、その分野の専門家の情報をご覧下さると幸いです。

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   1 リニアモーターカー
   2 世界一の鉄道網を持つのはどこの国?
   3 車体の安全性は? 2016/08/19
   4 中国メディアですら懸念表意

◇5 需要はそれほど大きくない? 

 中国メディアの「界面」は、高速鉄道の輸出事業が問題続きである背後には、海外諸国において「高速鉄道に対する需要」がさほど大きくないのではないかという見解を出しています。需要が大きくなから、必要性も大きくありませんので、諸国がいったんは契約しても、安易にキャンセルをしてくるとでも言いたいのでしょうか。

 彼らの言い分は、世界的に見て高速鉄道路線で黒字化を達成しているのは東海道新幹線と、北京-上海間の京滬高速鉄道の2路線だけと主張しています。ほかの路線はすべてが赤字で、政府の補助金などによって運行を維持しているというのです。

 当然のことながら、長距離の移動の場合は高速鉄道よりも空路のほうがメリットを示せます。一方、大都市間を結ぶ中距離の路線で黒字化が見込める高速鉄道市場はさほど多くはないという見解です。

 中国やアメリカなど、国土の広い国では、それも一理あるかもしれませんが、日本など、大都市が高速鉄道で1~2時間の距離にある場合には高速化が可能ですので、需要が少ないというのは、言い訳にしか聞こえません。

 黄文雄氏のメールマガジン「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」の中で、黄氏は、「世界が中国のインチキぶりにようやく気が付き始めた結果」と一刀両断しています。習近平政権は、お金をちらつかせ、舌先三寸で各国から受注してきましたが、これが習政権の命取りになるだろうという厳しい意見を述べています。

【参考資料】
 冷泉彰彦のプリンストン通信
 まぐまぐニュース
 Gooニュース
 NHKサイト

 <続く>

【 注 】

「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

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