2016年09月03日

◆【経営コンサルタントの独り言】9月2日(金) アメリカでも中国の化けの皮が剥がされた

◆【経営コンサルタントの独り言】9月2日(金) アメリカでも中国の化けの皮が剥がされた

 尖閣諸島にしろ、南沙・西沙諸島にしろ、中国の力で押しとうそうとするやり方は、多くの批判を浴びてもしかたがありません。

 尖閣諸島が、日本の領土であったことは、明治時代にすでに日本人が缶詰工場などの建物を作り(現在は残っていない)、その写真すら残っています。

 それにもかかわらず、中国も他の諸外国も、日本が尖閣を漁業で使っていることに対して何も言ってきていませんでした。

 このことは、日本の領土であることを認めているということです。


 ところが1970年代に、尖閣周辺に多くの天然資源があることが解ると、とたんに「俺の物は俺のもの、人の物も俺のもの」と理不尽なことを言い始めたのです。


 中国の高速鉄道も、日本を初めとする4か国からの技術支援を受けたにもかかわらず、自国の技術と誇大宣伝をしています。

 それにまんまとのってしまった国々が、中国の高速鉄道導入を図りはじめました。

 ところが、世界各国から、契約の見直しや工事延期などを決めています。

 アメリカでも、習近平氏が大風呂敷を広げたものの、直ぐに正体を現し、化けの皮ははがされました。

 その実態を、いろいろな人がすでに紹介をしています。

 それらを、私の視点でまとめ、ブログで連載(15回またはそれ以上になりそうです)をしています。

 詳しくは、ブログでどうぞ

  詳細


【9月3日(土)のつぶやき】




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