2016年09月04日

◆【経営コンサルタントの独り言】9月3日(土) 時代を適切に掴み、先を読む

◆【経営コンサルタントの独り言】9月3日(土) 時代を適切に掴み、先を読む

 昨今のように、時代の変化が激しく、多様性の時代には、これからどの様な時代が来るのかを予測することは大変困難です。
 一方で、それだからといって、なにもしないのでは、時代遅れになってしまいます。
 時代に取り残されないためには、現状をキチンと把握しておく必要があります。
 そのために、ブログやサイトで、時代の読み方という、独断と偏見で選んだテーマについてお届けしています。
 少しでも現状がどのような状況なのかを皆様にお届けしたくて、おせっかいやき精神が燃えています。

 現状を時系列的に把握してゆきますと、そのトレンドを予測できるようになります。
 予測ですので、外れることもあります。
 でも、外れても良いのではないですか!!
 中には、予測が当たり、それがビジネスに活かされることもあります。

 経営コンサルタントになりたての若き頃、予測が外れて失敗することが当然のような日々でした。
 まだ、パソコンがおもちゃといわれる時代の1970年代は、オフコン全盛の時代でした。
 中小企業にパソコンを使って頂こうとベーシック言語でアプリケーションを開発しはじめました。
 ところが漢字を使えず、カタカナとアルファベットの時代でした。
 少々時代を先走り、結局、どこの会社でも使ってくれませんでした。
 でも、これがソフトバンクに認められ、出版にまで繋がったのです。

【9月3日(土)のつぶやき】



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