2016年09月07日

◆【経営コンサルタントの独り言】9月7日(水) ご隠居さんと雷親爺が身を小さくしている

◆【経営コンサルタントの独り言】9月7日(水) ご隠居さんと雷親爺が身を小さくしている


 今朝、早朝ウォーキングに出かけるときには、霧雨は降っているものの、青空も処々に覗いていました。
 台風12号の影響でしょうか、低層の雲は速い流れで、いつの間にか青空も消えていました。

 今年は台風被害の多い年として、特異視されているようですが、地球温暖化の影響ではないのでしょうか。
 すなわち、この状況が今後あたり前であり、毎年のように惨事が繰り返される危険性が高いということです。
 テレビや新聞では、災害情報に満ちあふれ、被災された方のお気持ちを考えますと気持ちが重くなります。
 しかし、これもいつ我が身となるか解りません。
 その対策を、国も地方も本腰を入れる必要があります。

 災害といいますと、天災だけではなく、人災も後を絶ちません。
 昨日のブログで「少年犯罪の芽を摘む御近所さん」という日本経営士協会専務理事の山本先生の記事をご紹介しました。
 たくさんの方がお読み下さり、昨日発信しました私のブログのトップPVでした。
 人の目が、犯罪を防ぐ効果が非常に高いことが解ります。

 かつては、町内にご隠居さんがおられ、何か困りごとがありますとご隠居さんに相談したものです。
 昨今は、プライバシーの問題とかで、そのようなことができづらくなってきました。
 ご隠居さんとともに、近所にはカミナリ親爺もつきものでした。
 子供達が悪いことをすれば、自分の子供でなくても叱ってくれました。
 今は、どうでしょう。
 そのようなことをすれば、親が怒鳴り込んできます。
 学校で、先生が児童を叱ったりすると、PTAの大問題となってしまいます。

 かつてのよき時代を懐かしむだけではなく、日本の良いところを見直して、良いところは復活し、踏襲して行きたいものです。


【平成28年9月6日(火)のつぶやき】




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