2016年09月16日

■■【今日は何の日 経営マガジン】 9月16日 【連載】 インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 10 中南米での信用失墜

■■【今日は何の日 経営マガジン】 9月16日 【連載】 インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 10 中南米での信用失墜


 1970年代以来の経営コンサルタント経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。

 【今日は何の日】のご愛読をありがとうございます。

 【今日は何の日】と同様に【今日のマガジン】が、大変好評を博していますが、発行時間が、当ブログの読者層の皆様とタイミングが合わないという要望を得ました。【今日は何の日】と同じ時間にお届けするために、【今日は何の日】と【今日のマガジン】を合体させることになりました。

 引き続き、皆様のご愛読をお願い申し上げます。



 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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ハイビジョンの日
 9月16日が「ハイビジョンの日」と聞いて、すぐにピンと来る人がいたら、その人は素晴らしい何かをお持ちと思います。通商産業省(現在の経済産業省)が制定したのですが、ハイビジョンの画面の縦横の比率が9:16であることに由来しています。
 ところが、11月25日は、郵政省(現在の総務省)が制定した「ハイビジョンの日」と言うのです。省庁間の争いがこのようなところにも出て来るとは驚きであり、これでは日本の政治がうまくいかないのも当然と、変な納得もしました。
 3D映画元年・・・・・<続き

【 注 】

「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。


 

 国内外で、見落とせない、こんなことが予定されています。それを意識していますと、テレビや新聞、ネット情報を見るときに、見落とさずに情報を入手できます。
経済時事用語】も併せてご利用ください。
 http://www.glomaconj.com/indexpc.html#yougo

9月16日(金)

 米国:CPI、消費者態度指数
 欧州:EU非公式首脳会議


  2016/09/12
 今週の時事・経済関連や社会ニュースから、経営コンサルタントの独断と偏見で、解説にならない解説をお届けします。

 ブラジル・リオデジャネイロでは、パラリンピックで選手が活躍しています。40個のメダル、そのうち10個が金メダルという目標を掲げて、大きな期待に応えるべく、熱戦が繰り広げられています。東京では、大相撲秋場所が開催され、まさにスポーツの秋の真っ盛りと言えます。

 東京ではゲームショーが開催されますが、VR(バーチャルリアリティ)が最も関心の高いテーマかもしれません。ゴーグル形状のディスプレイを見ながら街の中を歩き回って、ポケモンGOをする輩は、まさか出ないでしょうね。

 民主党代表を決める選挙が開催されます。蓮舫氏が、国籍問題で騒がれていますが、それはあまり影響していないようです。背水の陣で臨むべきところを、もし、日本でうまく行かなかったら台湾に戻ろうという気持ちはなかったのでしょうか?自分自身がなすべきことをキチンとしていない人が党の代表になっても良いのでしょうか? ただし、別に蓮舫さん以外の人を押しているわけではありません。

 国連総会が開幕しますが、北朝鮮問題について、中国が中途半端な態度を続けるのではないかと懸念されます。安保理の大改革が必要です。


 
  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。


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 t/f/16/
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【連載】 インチキ呼ばわりされる中国の高速鉄道 10 中南米での信用失墜 2016/09/16

 近年、中国の高速鉄道がなにかと話題になっています。NHKやまぐまぐニュース、Gooニュースなどをもとに、鉄道についても造詣が深い『冷泉彰彦のプリンストン通信』を中心にまとめてみました。

 ここでは、この分野にあまり馴染みのない方を対象に、ポイントをわかりやすく紹介することを目的としています。詳細は、氏を初めとする、その分野の専門家の情報をご覧下さると幸いです。

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   1 リニアモーターカー
   2 世界一の鉄道網を持つのはどこの国?
   3 車体の安全性は?
   4 中国メディアですら懸念表意
   5 需要はそれほど大きくない?
   6 アメリカでの挫折
   7 故障率が高く、技術格差は明白
   8 外国の技術を我がもの顔で自分のものと虚言
   9 日中合戦のインドネシア

◇10 中南米での信用失墜

 中南米にまで中国は触手を伸ばし、しかも習主席がバラ色の話をばらまいています。しかし、中国の高速鉄道の建設計画が次々と失敗に終わっています。

 その一つが、ベネズエラでの失敗です。

 2009年に発表されたベネズエラにおける、総延長450キロの高速鉄道計画は、現在ではほとんど放棄状態です。中国側のスタッフは、すでに現地を去り、関連工場は、金目の物は持ち去られ、廃墟同然の状態です。

 ベネズエラは原油輸出国ですが、原油価格の暴落で経済危機に陥ったことを表向きの理由にしています。

 中国メディアは「企業に採算を無視させた当時の中国政府の国家戦略にある」と、このプロジェクトを批判しています。

 契約前から、ベネズエラの深刻な電力不足は解っていました。すなわち、高速鉄道が完成しても、電力不足でベネズエラでは車両を走らせられないことを初めから解っていたのです。

 メキシコでも破綻しています。

 2015年に、中国の企業連合が5,000億円で落札しました。総距離210キロにおよぶメキシコで最初の高速鉄道が実現するはずでした。

 しかし、入札で落札下にもかかわらず、その数日後にメキシコ政府が契約を取り消しました。入札が1社単独だったことにメキシコ政府が疑問を抱いたのです。中国企業とメキシコのペニャニエト政権との贈賄疑惑が浮上したのです。

 おりしも、原油安や財政難を抱えていたメキシコ政府は、計画そのものを無期限延期とせざるを得なかったのです。中国は、自分達側の落ち度を棚上げして、メキシコの「無期限延期」に賠償金を請求しています。

 2016年オリンピック・パラリンピック開催国として、国際的にもBRICsの一員として認められているブラジルにも高速鉄道計画があります。

 2011年に高速鉄道の入札が行われる予定になっていました。中国は、それに応札したのは、言うまでもありません。

 ところが、ブラジルの規定で「5年以内に鉄道事故を起こした会社は入札できない」となっているために、2年前に事故を起こしている中国は門前払いを喰わされました。

 ブラジル側の条件が厳しすぎて、結果的にはどの国も応札をせず、現在に至っても高速鉄道の計画は進んでいません。

【参考資料】

 冷泉彰彦のプリンストン通信
 まぐまぐニュース
 Gooニュース
 NHKサイト

<続く>


 Windows10のWindows Updateができなくなるトラブルにご注意 2016/09/15

 マイクロソフトは、9月14日に「Windows10 Version 1607用の累積的な更新プログラム(KB3189866)」を発表しました。ところが、ダウンロード開始後、45%前後で止まってしまうトラブルが多発しているようです。

 私も、以前にトラブルに巻き込まれてしまったことがありますが、1~2か月ほど前、Ver.1511の時に同様なトラブルに遭遇してしまいました。再起動しても改善されず、その後も自動的にWindows Updateが繰り返されてしまいました。この状態に陥りますと、手動による方法しか解決の方法はありません。

 PCにあまり詳しくない方は、マイクロソフトが修正するまで、1607の更新はしない方がよろしいと思います。

 万一、ダウンロードしてしまい、上記のトラブルに巻き込まれた場合には、下記URLから手動によるインストールプログラムをダウンロードして、手動で1607をインストールしてください。

  http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/search.aspx?q=kb3189866


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