2016年09月22日

◆【経営コンサルタントの独り言】9月22日(木) つぶやき改訂版 アルツハイマー病と地方の違いは?

◆【経営コンサルタントの独り言】9月22日(木) つぶやき改訂版 アルツハイマー病と地方の違いは?



 私の義理の叔母が、アルツハイマー病に数年前にかかってしまいました。


 永年、養護施設で知恵遅れの子供達の世話をしてきた、心優しい人です。


 叔父は、彼女に看取られて、一昨年他界しました。


 仲の良い夫婦でしたが、彼女は夫の死を、自分の夫との死として解らない状態にまで悪化してしまっていました。


 何か無常を感じた次第です。


 


 アルツハイマー病と認知症はしばしば混同されますが、異なる病気であることはよく知られています。


 アインシュタインが、晩年アルツハイマーに罹病していたと言われています。


 アルツハイマー型認知症は、さらに2つの分類されます。


 家族性アルツハイマーとアルツハイマー型老年認知症で、一般的には後者です。


 アルツハイマー病というのは、異常をきたしたベータアミロイド蛋白という蛋白質が、脳全体に蓄積して姉妹、脳の神経細胞に支障をきたし、脳が萎縮する病気です。


 脳が萎縮してしまうために、痴呆が出てしまい、それが進行することで重度化してしまいます。


 


 45才を過ぎるとアルツハイマー病が発症する危険性が出てきます。


 きちんと栄養を摂ったり、しっかり睡眠をとったり、適度な運動をしたりしていれば予防できることを期待したいですね。


 ところが、効果的な予防方法がないのです。


 定期的な検査で早期発見をするのが、アルツハイマー病を進行させない方法だそうです。


 薬剤等で治療することにより、進行を遅らせることができるようですので、早期発見が最大の予防法のようですね。


 


 昨日は、世界アルツハイマーデーでした。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/229100d16647dde107f98d755856d0ed


 

















同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。