2016年10月05日

◆【経営コンサルタントの独り言】10月5日(水) ひとり言改訂版 古書と古本はどう違うのか

◆【経営コンサルタントの独り言】10月5日(水) ひとり言改訂版 古書と古本はどう違うのか



 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 「つぶやき」の改訂版をお届けします。



 昨日、「経営四字熟語」を当ブログにてご紹介しましたところ、多くの方が訪問してくださり、コメントも戴きました。(コメントは、限定会員のみ)


 四字熟語を経営の視点で見ますと、通常の四字熟語の視点とは異なることがあります。


 それに気づいて下さった方から、温かいコメントを賜りました。


 古本屋さんを回りますと、四字熟語に関する古書を時々見つけることがあります。


 今日とは異なる意味で用いられていたことを発見しますと嬉しくなってしまいます。


 四字熟語にも流行があり、また、時代により多少異なった意味で用いられることもあるのですね。


 


 古本屋さんで、「古書と古本とどう違うのですか?」と愚問を投げかけました。


 特に使い分けをしていないけど、古文書として価値があるのが「古書」で、書店に並ぶような読み手がついていない本が古本屋に回ってくると「古本」になるという理解はどうだろうかと、温かく答えてくれました。


「古書」は、音読みで、「古本」は、訓読みということから、後者が比較的新しい言葉であるような気がします。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d949d79dd38a11d9660ac89e02ff9276


 
















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