2016年10月07日

◆【経営コンサルタントの独り言】10月7日(金) つぶやき改訂版 宵越しの銭を持たねい江戸っ子はおしゃれだったのですね

◆【経営コンサルタントの独り言】10月7日(金) つぶやき改訂版 宵越しの銭を持たねい江戸っ子はおしゃれだったのですね



 平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版をお届けします。



 江戸っ子は、宵越しの銭を持たない、気っぷの良さがしばしば話題に上ります。


 江戸弁と言えば、べらんめい調で、「宵越しの銭は、持たねい」の「ねい」は、江戸弁の特徴のひとつでしょう。


 当ブログで、以前にも書きましたが、「宵越しの銭」、すなわち、寝る前にすべての銭を使い切ってしまい、銭なしで宵を超し、朝を迎えると言う意味です。


 ここで、間違えて欲しくないのは、江戸っ子は、無一文、すっからかんで、朝を迎えるということではないのです。


 では、なぜ、「宵越しの銭を持たない」というのでしょうか。


 それは、金(かね)と銭を江戸時代には使い分けていたのです。


 銭というのは、小金(こがね)のことで、現代風に言いますと、コインのことを「銭」と言っていたのです。


 


 気っ風の良い江戸情緒は、おしゃれにも相当気を遣っていたことが、杉浦日向子女史のお話からも窺えますね。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d2ffa68bcf3634f0242ba0783dba569a


 今月は、木曜日の【今日は何の日 経営情報】で「江戸塾」をお届けする予定です。


 引き続きご愛読の程をよろしくお願いします。



















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