2016年10月11日

◆【経営コンサルタントの独り言】平成28年10月11日(火) つぶやき改訂版 千鳥ヶ淵は江戸城の内堀

◆【経営コンサルタントの独り言】平成28年10月11日(火) つぶやき改訂版 千鳥ヶ淵は江戸城の内堀



 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 「つぶやき」の改訂版をお届けします。



 大阪在住のあるベテランの経営コンサルタントが、「東京は緑が多い」と言っていました。


 東京に住んでいますとそれほど感じませんでしたが、確かに東京には処々に公園もあり、緑が多いですね。



 そのような東京のぶらり散歩の一環として、千鳥ヶ淵をご紹介します。


 千鳥ヶ淵は、慶長11年(1606)、江戸幕府が開かれたときに築かれた、江戸城の内堀です。


 構築当時は、現在分断されている半蔵門土橋まで広がっていて、堀の形状が千鳥に似ていたことからその名が付けられました。


 昭和38年(1963)には、旧江戸城の一部として、特別史跡「江戸城跡」と指定されました。


 大阪の人が、大阪城を誇りに思うほど、現代の江戸城は親しまれてはいないかもしれません。


 それはそのはず、天守閣がなく、荒城の月を連想させるほどではないですが、短主格が乗る天守台しかありません。


 一方、江戸城跡も、皇居という視点では、国民の皆さんの注目を浴びるところです。



 春の千鳥ヶ淵は、桜で、散歩道が満員電車ほどではないですが、混み合います。


 昼から「夜店」がでて、焼きトウモロコシやイカ焼きの薫りに誘われます。


 夏は、ボート場として賑わい、秋は紅葉が綺麗です。


 冬は、桜の葉も落ち、周囲に立つ銅像が見えやすくなったりして、それまでとは異なった趣を醸し出しています。


 そのような千鳥ヶ淵を紹介できれば良いのですが、今回は、春の千鳥ヶ淵です。


 首都圏にお住みの方でも知らない面が見つかるかもしれません。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/aee2a59db3d1ee2da9e9e07d94b2f739


 










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