2016年10月12日

◆【経営コンサルタントの独り言】10月12日(水) つぶやき改訂版 ウィンクで顔に表情が出る

◆【経営コンサルタントの独り言】10月12日(水) つぶやき改訂版 ウィンクで顔に表情が出る



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版をここにお届けします。



◆ ウィンクで顔に表情が出る 2016/10/12



 10月11日は、「ウィンクの日」なのだそうです。


 なぜ、10月11日が、ウィンクの日なのでしょうか?


 正解は、私のブログを見てくださると幸いです。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/570d426f43178e556703ec2d6355e214


 この日に、朝起きたら、好きな人の名前の文字数だけウィンクをすると、自分の気持ちが相手に伝わるそうです。


 かつて、女子中学生の間で流行しましたが、昨今では「ウィンクの日」があることすら忘れられてしまっているようです。


 ウィンクは、顔に表情が出てきますし、可愛くも見えます。


 ところが、老化してきますと顔の筋肉の衰えから、ウィンクができなかったり、表情が乏しくなり、自分の気持ちがなかなか顔に出てこなかったりします。



 企業のコンサルティングをしていますと、コミュニケーションに起因するトラブルが非常に多いです。


 ウィンクをするだけで、自分の気持ちが相手に伝わるのでしたらありがたいことです。


 それどころか、近年では、標準語を話すべきNHKのアナウンサーでも、アクセントがおかしくなってしまっています。


 例えば、「暴風」と「防風」ですが、区別ができているアナウンサーや気象予報士がどれ程いますでしょうか。


 気象予報士にとって、「暴風」も「防風」も専門用語です。


 自分の職業の専門用語すら正しく発音できないのでは、プロとして恥ずかしいことではないでしょうか。


 私のような経営コンサルタントでは、「企業」や「起業」という言葉は会話の中で頻繁にでてきます。


 ところが、「企業」と「起業」のアクセントの区別ができる人が非常に少ないのです。


 プロはプロらしく、自分の専門用語くらいは正しく伝えられなければならないと思います。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/570d426f43178e556703ec2d6355e214


 













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