2016年12月11日

◆【お節介焼き情報】 中小企業は営業部門強化に経営資源を集中させよ

◆【お節介焼き情報】 中小企業は営業部門強化に経営資源を集中させよ


 


 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。


 その情報が智慧の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。



◇ 中小企業の強みを活かせ


 中小企業の経営者・管理職の中には、「うちは中小企業だから、大企業のようにお金をいっぱい使うことはできない」と、先行投資に対して消極的な人がいます。


 それでは、現状を肯定することと同じことですので、現状打破をすることはできません。


 現状打破をするのは、中小企業の強みを活かすことです。


 中小企業の強味というのは、小回り性と意思決定のす速さにあると言えます。



◇ 中小企業を強くする第一歩は?


 中小企業が強くなるには、企業によっては出血を止めることが先決です。


 次に行うべきは、攻めの戦略です。


 攻めの戦略の第一歩は、営業部門の強化です。


 難しそうな営業部門強化ですが、中小企業では、「あたり前」ができていいない企業が多いので、あたり前をあたり前にできるようにするだけで売上も利益も改善することができます。



◇ 営業部門の強化は温かい管理ができる管理職づくりから


 温かい管理の基本は、社員の自己管理です。


 自己管理の基本は、PDCAです。


 しかし、このPDCAは、誰もが知っているにもかかわらず、実行できている企業は皆無と言っても過言ではありません。


 また、“真”のPDCAを理解している人も、残念ながらごく少数です。


 “真”のPDCAを理解し、導入し、推進して行くのは、多大な資金が必要なわけではありません。


 知恵を絞れば実現可能です。


 しかし、生兵法は怪我のもと、自己流ではなかなか効果に結びつきません。


 その方法とは・・・・・<続き>


  http://www.glomaconj.com/keieisha/shohin/service/eigyokanbu.htm




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