2016年10月22日

◆【経営コンサルタントの独り言】10月22日(土) つぶやき改訂版 経営コンサルタント業界の歴史

◆【経営コンサルタントの独り言】10月22日(土) つぶやき改訂版 経営コンサルタント業界の歴史は、当事者でもあまり知らない



 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 「つぶやき」の改訂版ができましたので、そちらも併せてご覧下さると幸いです。



 日本の経営コンサルティング業は、いつ頃始まったのでしょうか?


「経営コンサルタント」という言葉自体、意外と歴史が浅いことに驚かれる人が多いようです。


 終戦後、戦争で壊滅した東京を初めとして、多くの都市を復興させるために政府は、いろいろな施策を打ちました。


 その一つが、会計士制度です。


 その研究のために、アメリカにミッションを送りました。


 その時始めて、経営コンサルタントという職業を、ミッションの団長であります、黒沢清先生が”発見”しました。


 昭和26年8月に当時の通産省に産官学の識者が集い、経営コンサルタントの国家資格制度について討議が行われました。


 その中に上述の黒沢清先生と彼の先輩格の太田哲三先生がおられ、翌月9月10日に、日本で最初の経営コンサルタント団体であります日本経営士協会が設立されました。


  経営コンサルタントになるには
  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm


 









 


 




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