2016年11月12日

■■【今日は何の日 経営情報】11月12日 皮膚病と母の看病

■■【今日は何の日 経営情報】11月12日 皮膚病と母の看病



 


 【今日は何の日】は、ウェブサイトと連動して、関連情報やその他の情報も併せて【経営マガジン】としてお届けしています。


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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 洋服記念日

 NHK朝の連続ドラマで、コシノ親子の物語が放映されましたね。和服から洋装へと変化する昭和初期が舞台です。

 服装というのは建国以来、変化を伴いながらも永年培われてきた風俗習慣ですから、それを変えることは大変なことと思います。日本男児の厳しさを持つ父親の暖かさを始め、周辺の人達の支援や思いやりなどの中で育つ主人公の成長を描いた物語です。

 11月12日は、彼女を応援するような記念日です。

 1872年(明治5年)旧暦11月12日に「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が出され、制定されました。

 それまでは公家風とか武家風の和服礼装が正装されていましたが、これが廃止されたのです。全日本洋服協同組合連合会が1972年に制定しました。


 


■ 皮膚の日

 11月12日は、語呂合わせの「い()()()()」から「皮膚の日」でもあります。日本臨床皮膚科医学会1989(平成元)年に制定しました。

 皮膚は、IPS細胞で再生実現がすでに図られています。火傷でケロイド状態の肌も完治するのかどうかは解りませんが、朗報ですね。

 皮膚病の典型のひとつが、水虫でしょうか。

 母が存命中、デイサービスに通うようになったとき、水虫をもらってきてしまいました。

 私は、毎日、母の足に軟膏を塗ってあげたのですが、初めは綿棒を使っていました。しかし一向に良くなりません。そこで、直接指に薬をとり、塗ってあげました。

 その効果は、数週間で出てきました。さらに塗り続けているうちに、見た目には治ったように見えました。

 医師から、治ったように見えても完治しているかどうかはわからないと聞いていましたので、根気強く続けました。

 お陰さまで、完治したようです。

 そのうれしさよりも、母が感謝の気持ちをその後も表してくれ、亡くなるまで、私にありがとうという言葉を忘れませんでした。

 母からの無言の教えを、私も守りたいと思っています。


 




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◆【資格取得参考情報】 日本経営士協会の理念を映像で見る

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 経営コンサルタントの資格といいますと「中小企業診断士」を連想する方が多いと思います。

 中小企業診断士制度がスタートする10年以上前、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント資格が「経営士」なのです。

 中小企業診断士制度が発足したときに、中小企業診断士(当時は「中小企業診断員」と呼ばれていました)の育成に、日本経営士協会会員が協力しました。

 日本経営士協会は、60年余の歴史と伝統のある経営コンサルタント団体で、経営コンサルタントのプロ集団でありますとともに、若手経営コンサルタントの育成に尽力しています。

 中小企業診断士資格を取得するには、相当なる覚悟を持って受験準備をしなければなりません。ところが、すでに経営コンサルティング業で永年企業支援をしている先生方にとりまして、受験勉強をするゆとりはあまりないでしょう。

 そのようなベテランの経営コンサルタントが、資格がないためにビジネス拡大におきまして機会損失をしていることも事実です。

 日本経営士協会では、実力・実績・経験を重視した資格付与審査をしていますので、それらの先生におきましては、中小企業診断士よりも資格取得をしやすいと言えます。

 日本経営士協会の理念を映像で紹介していますので、この機会に是非ご覧下さることをお薦めします。学科試験なしで資格取得ができる「特別推薦制度」を利用する道へのお手伝いも致します。


◇ 立ち読み
◇ 全映像(7分)
【 注 】 映像開始まで時間がかかることがあります。



 


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