2016年11月12日

◆【経営コンサルタントの独り言】平成28年11月12日(土) つぶやき改訂版 老老介護問題解決に知恵を絞っては

◆【経営コンサルタントの独り言】平成28年11月12日(土) つぶやき改訂版 老老介護問題解決に知恵を絞っては


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 平素は、ご愛読をありがとうございます。


 「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


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【ひとり言】  国民のことを心からサポートする政治が行われることを望む



◆ 老老介護問題解決に知恵を絞っては 2016/11/12



 昨日は、介護の日でした。



 先進国の中でも屈指の高齢化社会に入っている日本では、老人介護が問題になっています。



 折しも特養ホーム(特別養護老人ホーム)の新設が、わが家の目の前、道を挟んでいますが、そこに建てられるので、住民説明下があるというチラシが郵便受けに入っていました。




 特養ホームへの入居順番を待っている人が東京だけでも2万人を超えるという報道番組を見たことがあります。



 特養は、重度の介護を必要とする人達のための施設です。



 それ以外で老人ホームに入居を希望していて、入居できない人の数は数えきれません。



 その結果、老老介護問題が起こったり、介護疲れから最悪の道を選ばなければならなくなってしまったりと、大きな課題を抱えています。




 待機児童問題も深刻ですが、介護問題も看過できない重要な課題です。



 その対策も打たれているようですが、追いつかない状態なのでしょう。



 近年の少子化から、廃校が各地に増えています。



 それらの活用は、コストをあまりかけずに施設を作ることが可能です。



 ところが、受け入れ側が、財政難で、税収に繋がらない人口増加を望んでいません。



 だからといって地方自治体を責めることは適切ではありません。



 なぜなら財政破綻や廃村さえが危惧される昨今、地方の市町村は疲弊しているのです。




 国は、まだまだ老人ホーム不足、利用者負担の軽減などの問題を軽視しすぎています。



 その問題にも国が本腰を入れて取り組むべきではないでしょうか。



  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c5fd72c9ec72293476c45529a70b7073


 














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