2016年11月28日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月28日(月) つぶやき改訂版 省庁・役所の数はなぜ減らない

◆【経営コンサルタントの独り言】11月28日(月) つぶやき改訂版 省庁・役所の数はなぜ減らない


晴れ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


船


◆ 省庁を始めお役所やその部署の数はなぜ減らせないのでしょうか?


 11月28日は「税関記念日」でした。


 税関(Customs)は、国際的な物流の管理に関与する機関で、海外から貨物が入ってくる空港や港には必ずおかれています。


 私たちには、あまり税関とは馴染みがありません。


 空港で出入国検査の時に、一定の基準以上の物品の持ち込みには税金がかけられます。


 しかし、これは人間の出入国に関する管理ですので、それは法務省入国管理局が担当しています。


 お役所は、専門が複雑に分かれていますので、それぞれの専門で担当部署や管轄官庁が必要となります。


 お役人を多数抱えることにより、国民の失業率を下げる役割をしています。


 その分、国民は税金という形で、お役人の給与を間接的に払っているのです。


 お役所の数やお役人の数を減らすことにより、ムダな出費を大きく減らすことができます。


 これをピーターの法則(他の意味合いもあります)と言います。


 お役所の数を増やすと、それに伴い、お役人の数が増え、結果として税金の持ち出しに繋がります。


 とろこが、お役人根性と言いますか、お役所は部署を減らすことには消極的です。


 

















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