2016年12月13日

◆【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 京都比叡山延暦寺は奥が深い

◆【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 京都比叡山延暦寺は奥が深い


カメラ


 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。


 それが【お節介焼き情報】です。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 下手の横好きで、旅に出たときにカシャリとシャッターを切った記録として【カシャリ!一人旅】をお届けしています。


新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前


 京都へ修学旅行で行った人は、比叡山へ行かれたことがおありでしょう。私の経験では、根本中堂をバックに、階段のところで写真をとった記憶はありますが、それ以外、何も覚えていませんでした。


 その比叡山、山全体が延暦寺で、延暦寺というお寺はありません。


  私どもが観光として訪れる比叡山は、大きく3箇所に分かれています。比叡山観光の中心は、根本中堂のある「東堂(とうどう)」エリアですが、それだけではありません。それ以外に、西塔(さいとう)エリアと横川(よかわ)エリアとがあります


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比叡山 延暦寺 横川エリア


■■ 横川エリア


 比叡山の横川エリアは、比叡山の中でもロープウェイ山頂駅から見ると最も奥に位置します。東塔からは東海道自然歩道を使って徒歩で1時間半ほどの場所にあり、東塔から北へバスで15分強で着くことができます。

 第3世天台座主慈覚大師円仁が開祖で、遣唐使船をモデルとした舞台造りの本堂にあたる横川中堂を中心としています。そのほかには往生要集著者の源信僧都が隠居していたという恵心堂や、変わりダネとしては、おみくじの発祥の地や魔除けの角大師で有名な元三慈恵大師良源を祀っている四季講堂(元三大師堂)などがあります。

 親鸞や日蓮、道元、源信等が修行した地としても知られています。

 3年前は、残念ながら時間的に廻ることができませんでしたが、今回はロープウェイ山頂駅を降りてバス停からはまず横川まで移動しました。


 


京都 比叡山  横川の入口 
  横川の中心は横川中道ですが、根本如法塔や四季講堂(元三大師堂)、恵心堂などがあります。  その入口は、バス停の端にありました。
バス停を降りますと売店があり、その奥に横川への門が見えます。


伝教大師千百五十年遠忌の祈念として昭和46年に復元されました。清水寺に代表されます舞台作りの代表的な寺院のひとつで、 朱塗りがまだ新しく見えました。
横川中道を正面側を望む


 


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