2016年12月14日

◆【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 京都比叡山延暦寺 御山中央の西塔エリアは渋みがある

◆【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 京都比叡山延暦寺 御山中央の西塔エリアは渋みがある


カメラ


 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。


 それが【お節介焼き情報】です。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


 下手の横好きで、旅に出たときにカシャリとシャッターを切った記録として【カシャリ!一人旅】をお届けしています。


新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前


 京都へ修学旅行で行った人は、比叡山へ行かれたことがおありでしょう。私の経験では、根本中堂をバックに、階段のところで写真をとった記憶はありますが、それ以外、何も覚えていませんでした。


 その比叡山、山全体が延暦寺で、延暦寺というお寺はありません。


  私どもが観光として訪れる比叡山は、大きく3箇所に分かれています。比叡山観光の中心は、根本中堂のある「東堂(とうどう)」エリアですが、それだけではありません。それ以外に、西塔(さいとう)エリアと横川(よかわ)エリアとがあります


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京都府 比叡山 延暦寺 西塔
■■■ 西塔(さいとう)エリア 東堂の西側にある西塔エリアは、東堂に比べて極端に人の数が少なくなります。東塔からバスで10分ほどのところにあります。徒歩では少々きついかもしれませんが、1時間ほどあれば、車の通る道ですがハイキング気分で歩けそうです。 美しい杉木立の間から小鳥がさえずり、その静寂さを際立たせています。 西塔エリアの中心は釈迦堂ですが、にない堂と呼ばれる常行堂と法華堂や椿堂などの見どころがあります。 修行体験ができる居士林研修道場(非公開)もあります。【注意点】  西塔エリア全体をゆっくりまわると120分は必要となりますので、見学場所の多い東堂との時間配分には十分注意が必要です。


 


京都 比叡山  西塔 にない堂 
■■■ にない堂 バス停をおりて、拝観件を見せると視線をやや上げた位置ににない堂があります。 左が常行堂で右が法華堂ですが同じ形をした建物です。その間が渡り廊下でつなげられています。  弁慶がこの渡り廊下をてんびん棒のようにして、この2つ並んだお堂をかついだことから「弁慶のにない堂」と呼ばれています。


 
右が法華堂、左が常行堂


 


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