2016年12月11日

◆【経営コンサルタントの独り言】12月11日(日) つぶやき改訂版 三億円事件も、遠くなりにけり 

◆【経営コンサルタントの独り言】12月11日(日) つぶやき改訂版 三億円事件も、遠くなりにけり 


晴れ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができましたので、ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


札束 ◆ 三億円事件も遠くになりにけり



 1968(昭和43)年12月10日、白バイ警官に扮した男に三億円が強奪されました。



 東京都府中市にある東芝工場で支給される予定のボーナスを積んでいました。



 多くの物証がありながら捜査は迷宮入りし、1975(昭和50)年に時効を迎えたのです。



 警察の初動捜査、狐目男という人相書きの精度などなど、批判が警察に向けられた事件でもあります。



 狐目男という前提にとらわれすぎ、捜査がそれに振り回されてしまったのです。



 もし、ロジカル・シンキングを学んだことのある、論理思考ができる捜査員がいたら、ゼロベース思考を取り入れ、お宮入りにはならなかったかもしれません。



 ただし、TVドラマによりますと、一捜査員が声を上げても、組織が絶対で、上の命令は金科玉条であり、結局、解決できないで終わったのかもしれませんね



カナヘイキャンディ












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