2017年01月15日

■■【今日は何の日 経営マガジン】 1月15日 初閻魔 うそつくとえんま様に舌を抜かれるぞ!!

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■ 初閻魔

 藪入りの1月と7月の15~16日は、「閻魔賽日(えんまさいじつ)」と言って、地獄の釜の蓋が開いて鬼も亡者も休むとされる日です。

 1月15日を「初閻魔」といいます。寺院では、十王図や地獄相変図を拝んだり、閻魔堂に参詣したりすることから「十王詣」とも言います。

 十王とは地獄にいて亡くなった人の罪を裁く10人の判官のことで、閻魔大王はその一人です。

 閻魔はインドの神話にある神で、人類最初の死者だったと言われています。そのことから「死の神」として冥界を支配しています。一二途(さんず)の川を渡る死者を待ちかまえて審判する判官です。善人は極楽へ、悪人は地獄へ落とす、その判断をします。審判の時に、嘘をつくと舌を抜かれるとも言われています。

 この縁日に参拝すると長寿や厄除けの功徳にあずかれるそうです。



メモ


■ 【一口知識】 小豆粥

 小豆粥(あずきがゆ)とは、米と小豆を炊き込んだお粥のことで、”ハレの日”、すなわち何かの行事の時に食べられます。


 晴れ着の「ハレ」です。



【Wikipedia】


 中国においては、古くは冬至の際に小豆粥が食せられた。後にこの風習が発達して12月8日には米と小豆ほか複数の穀物や木の実を入れた「臘八粥」(ろうはちがゆ)というものが食せられ、六朝時代の中国南部では1月15日に豆粥が食せられた(『荊楚歳時記』)。


 これが日本に伝わって1月15日すなわち小正月の朝に小豆粥を食するようになったと考えられている。『延喜式』によれば、小正月には宮中において米・小豆・粟・胡麻・黍・稗・葟子(ムツオレグサ)の「七種粥」が食せられ、一般官人には米に小豆を入れたより簡素な「御粥」が振舞われている。


 これは七種粥が小豆粥に他の穀物を入れることで成立したものによるとする見方がある。また、紀貫之の『土佐日記』によれば、承平7年(935年)の1月15日(小正月)の朝に「あづきがゆ」を食したという記述が登場している。江戸時代には15日すなわち「望(もち)の日」の粥という語が転じて「餅(の日)」の粥と解せられ、小豆粥に餅を入れて食べる風習も行われるようになった。今日でも地方においては正月や田植、新築祝い、大師講などの際に小豆粥や小豆雑煮で祝う風習のある地方が存在す。



 小正月やどんど焼きの記事もありますので、そちらもお読みください。


  http://www.glomaconj.com/today/01/15.htm


 



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カシャリ!一人旅


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私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。



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