2017年01月24日

◆【経営コンサルタントの独り言】1月24日(火) つぶやき改訂版 メールという横文字が意味するもの

◆【経営コンサルタントの独り言】1月24日(火) つぶやき改訂版 メールという横文字が意味するもの


とびだすうさぎ1


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


晴れ


 稀勢の里が横綱になりましたね。おめでとうございます。


 ほとんどの人が喜んでいる反面、19年間も日本人横綱が誕生しなかったことを憂う人もいます。


 両者の見方があるから前進があるのかもしれませんね。



◆ メールという横文字が意味するもの 2017/01/24


 毎月23日は「2(ふ)3(み)」の語呂合わせから「ふみの日」というのはよく知られています。


 郵政省(現在の日本郵政グループ)が1979(昭和54)年に制定しました。


 文字文化を継承するという目的ですが、切手をたくさん使ってもらうためというのがホンネなのではないでしょうか。<笑い>



 1月23日は「1(いい)23(ふみ)」という語呂合わせから、Eジャパン協議会という団体が電子メールの日として、ネチケット(ネット・エチケット)を普及させるために制定しました。


 eメールとか、単にメールいう言葉は使われますが、最近は「電子メール」とわざわざ言わなくなっていますね。


 かつて、携帯電話の契約の時に、「メールをお使いになりますか?」と聞かれたときに、「パソコンで毎日使っています」ととんちんかんな返答をしてしまいました。


 担当者は「iModoメール」というのが「メール」であることが日々の顧客対応の中であたり前に思っていたのでしょう。


 私は、メールはOutlookを使って発信するeメールというとらえ方だったのです。



 同じ言葉でありながら、異なるとらえ方をするものなのですね。


「手紙」と言えば、紙媒体の文書、「メール」と言えば電子文書というイメージを持つ人が多いと思います。


 いずれも、日本語と横文字の違いはあれ、同じ意味の単語を、日本人は上手に使い分けているのです。


 それだけに、人によってとらえ方が異なる、ニュアンスを考えますと、横文字を使うときには意識したいと思っています。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/35f3ed3b94092905554a1121868f55f2


メモ













 




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