2017年02月11日

◆【経営コンサルタントの独り言】2月11日(土) つぶやき改訂版 複式簿記は日本にどの様に伝わったか

◆【経営コンサルタントの独り言】2月11日(土) つぶやき改訂版 複式簿記は日本にどの様に伝わったか


カナヘイピスケ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


9時頃になってしまうかもしれませんが、「つぶやき」の改訂版をお届けします。


晴れ 東京当地早朝ウォーキングの時


 雪がちらついた一昨日は、さすがに乾燥注意報は解除されていましたが、本日も乾燥注意報が出ています。


 庭のチューリップの芽が、だいぶ伸びて来ました。



◆ 複式簿記は日本にどの様に伝わったか 2017/02/11


 簿記は、経理会計の基本です。


 経営コンサルタントを目指す人でさえ、簿記は苦手といいますので、多くのビジネスパーソンも同様ではないでしょうか。


 しかし、借り方とか仕方の関係がわかると、決算書を読めるようになったり、経営数字がなんとなくわかるようになります。



 簿記を日本に持ち帰ったのは、咸臨丸で渡米した福沢諭吉翁の持ち帰った本の翻訳が契機と言われています。


 慶應義塾大学を創設するなど、明治時代に多くの功績を残しています。


 慶応だけではなく専修大学、一橋大学、神戸商業高校など多くの学校の創設にも寄与しているのですね。(【Wikipedia】)


 北里研究所、東京大学医科学研究所などの研究機関の創設にも関与し、日本学士院の初代会長も務めています。(【Wikipedia】)


 明治六大教育家の一人としても数えられています。


 因みに六大教育家の他の5人は、以下の人達です。(【Wikipedia】)


  大木喬任   おおきたかとう
   文部卿として近代的な学制を制定


  森 有礼   もりありのり
   明六社の発起代表人
   文部大臣として学制改革を実施


  近藤真琴   こんどうまこと
   攻玉塾を創立
   主に数学・工学・航海術の分野で活躍


  中村正直   なかむらまさなお
   同人社を創立
   西国立志編など多くの翻訳書を発刊


  新島 襄   にいじまじょう
   同志社を創立、
   英語・キリスト教の分野で多くの逸材を教育
   NHK大河ドラマで奥さんの八重さんが一層有名に


 簿記の話から、脱線しましたが、「簿記は必要か?」についてはブログでどうぞ。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f0ba853c9c2a9a51efd227e67f953d32


本





















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