2017年03月17日

【経営コンサルタントの独り言】 日本製のマスクはどこが違う

【経営コンサルタントの独り言】 日本製のマスクはどこが違う


 気管支喘息を患っている私は、一年365日、24時間、食事や入浴などを除くとマスクを着用しています。


 真夏の暑いときにマスクを着用するのは、慣れているとはいえ、辛く感じます。


 それでもマスクを着用するのは、マスクをしている方が楽だからです。



 森林浴ができるときには、できる限りマスクを外します。


 平素、マスクを着用しているだけに、空気がおいしく感じます。



「床ずれ」という言葉があります。


 マスクを常時着用していますと、「耳ずれ」(そのような言葉があるとは思えませんが)を起こすことがあります。


 それが夏ですと、汗が滲みて痛みを引き起こしますので、一層辛くなります。



 普通の人に比べますと大量に使いますので、箱買いをするのは当然です。


 ところが、箱売りされているマスクは大半が中国製です。


 幸いなことに日本製もないことはないのです。


 日本製は、マスクの掛け紐が、「耳ずれ」を起こしにくいです。


 使用されている生地も柔らかで、しなやかですので、肌を擦る感覚が少ないのです。



 日本製と中国製の大きな違いは、何だと思われますか?


 中国製は、箱からマスクを一枚取り出すときに、耳の掛け紐が他のマスクのそれと絡まってしまい、なかなか取り出せません。


 ところが日本製は、スッと取り出せます。


 一枚一枚重ねて箱に入っているのです


「それって、当然では・・・」とおっしゃるかもしれませんが、違うのです。


 中国製はマスクが束ねられて箱に入れられています。


 そのためメーカーがマスクを箱詰めする時には、マスク生地の外側に、掛け紐がだらりと下がった状態でしょう。


 ところが日本製は、一枚一枚たたみ込んであるので、掛け紐が外側に出ていません。


 掛け紐同士が引っかかって邪魔をしないのです。


 そのためにコストが高くなってしまうのでしょうが、そこそこの定価で売られているのが、また素晴らしいことです。


 たかがマスク、されどマスク


 日本人らしい心配りを感じます。



【経営コンサルタントの独り言】 ←クリック


 毎日つぶやいています。


 午前8時から9時頃に、「つぶやき改訂版」を発行していますので、是非ご覧下さるようお願いします。




同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。