2017年05月13日

◆【経営コンサルタントの独り言】5月13日(土) つぶやき改訂版 看護師と看護士、男女給与格差

◆【経営コンサルタントの独り言】5月13日(土) つぶやき改訂版 看護師と看護士、男女給与格差


ショックなうさぎ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


9時頃になってしまうかもしれませんが、「つぶやき」の改訂版をお届けします。


傘


 


■ 看護師と看護士、男女給与格差 2017/05/13


 5月12日は、フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale)の誕生日です。
「近代看護教育の母」と呼ばれ、白衣の天使とはほど遠い性格で、発言も厳しい言葉が多かったようです。


 看護師というよりは、社会起業家といった方が良いのかもしれません。



 2001年に「保健婦助産婦看護婦法」が「保健師助産師看護師法」に改定されました。


 その背景には、看護というハードな仕事に男性の力も求められ、名称が問題になりました。


 男女ともに「看護師」という名称に統一されることになったのです。


「看護士」ではなく「看護師」という名称が使われる理由は、浅学の私にはわかりません。


 ただ、看護婦と区別し、男性を看護士と呼んでいたことは記憶にもあります。


 おそらく「看護士」は男性というニュアンスが定着したからではないかと推測しています。(あやふやな知識で申し訳ありません)



 親友の奥さんが永年看護師をしていましたが、夜勤も多く、大変の仕事であるようです。


 その大変さが報われるほどの給与がでているわけでもなさそうです。


 因みに、アメリカの統計ですが、男性は平均年収が60,700ドル、女性は51,100ドルと男女格差が大きいということも問題ありそうです。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/02f684cbb7824e6525b03eb885ba3d3d


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