2017年05月17日

◆【経営コンサルタントの独り言】5月17日(水) つぶやき改訂版 次の英文を和訳せよ DO YOU KYOTO?

◆【経営コンサルタントの独り言】5月17日(水) つぶやき改訂版 次の英文を和訳せよ DO YOU KYOTO?


あんぐりうさぎ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


曇り



■ 次の英文を和訳せよ DO YOU KYOTO? 2017/05/17


 AO入試が見直されるそうです。


 受験勉強をガチガチしてきた学生と比べて学力差が大きいという理由です。


 これって、何か変ではありませんか?


 個性を伸ばす価値のある人を、学力とは切り離して審査しようという制度ですので、いまさら学力といわれても、ご本人は困るのではないでしょうか?


 確かに、大学生でありながら中学生程度の学力しかなければ大学生とは言えないかもしれません。


 だからといって、いまさら・・・


 審査のしかたを間違えているのか、AO入試制度のコンセプトそのものを見直さなければならないのかもしれません。



 普通に入試で合格した人は「DO YOU KYOTO?」は英語ではないと主張するでしょう。


 KYOTOというのは固有名詞であって、動詞ではないからです。


 でも、AO入試で合格した人は、「DO YOU KYOTO?」を、その人の個性で日本語に直せるのではないでしょうか?


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/135bc5e89043e6b8ef515efcf358b7e5


つながる花1













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