2017年05月29日

◆【経営コンサルタントの独り言】5月29日(月) つぶやき改訂版 花火に仕組まれたパラシュート

◆【経営コンサルタントの独り言】5月29日(月) つぶやき改訂版 花火に仕組まれたパラシュート


ショックなうさぎ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


9時頃になってしまうかもしれませんが、「つぶやき」の改訂版をお届けします。


晴れ



■ 花火に仕組まれたパラシュート 2017/05/29


 5月28日は「花火の日」でした。


 隅田川の花火は有名ですが、「江戸の華」といわれるように江戸時代から花火大会があったのですね。


 当時の花火は、丸く美しく散るのではなく、今日では「柳」と呼ばれる花火分類に属する、流れ落ちるような花火だったようです。


 鍵屋と玉屋(鍵屋から独立)やが競い合って、その美しさを競ったそうです。


 その技術が今日に繋がっていて、日本の花火は世界的にもトップクラスといわれています。



 私が子供の頃、打ち上げられた花火から落ちてくる「落下傘(パラシュート)」が楽しみでした。


 ある日、私の家のすぐ前に落下傘が落ちてきました。


 私は、玄関から下駄を履いて出ようとするのですが、なかなか下駄を履けません。


 ようやく下駄を履いて飛び出して、落下傘を拾いに行こうとしたのですが、通りがかりのおばさんに先を越されてしまいました。


 後になって、裸足で良いから直ぐに飛び出せば良かったと悔やみました。


 今でも、その時の無念の気持ちは忘れられません。<笑い>


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7b2c5517560f1fce70804464ea14e5bd


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