2017年06月04日

◆【経営コンサルタントの独り言】6月4日(日) つぶやき改訂版 測量のやり方は原始的

◆【経営コンサルタントの独り言】6月4日(日) つぶやき改訂版 測量のやり方は原始的


大泣きうさぎ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


曇り



■ 測量のやり方は原始的 2017/06/04


 測量という言葉を聞きますと伊能忠敬を連想するのは、私だけではないでしょう。


 今日のような素晴らしい測量機器がない時代に、あれほど正確な地図を描けたと言うことは素晴らしいことですね。



 測量というのは、今日のような電子機器万能な時代でも、その方法は原始的と言いますか、数学的と言いますか、あまり変化はないようですね。


 土木測量というのは、土地の面積を測る作業が多いです。


 その測量のしかたですが、カーブをしていても、まっすぐであっても、直線で測量するのですね。


 ポールとポールの間の距離を測って、それを繋げます。


 すなわち、三角形に土地を分けて計算します。


 これを「三斜を(に)切る」というのだそうです。


 ポールの位置は、北緯何度東経何度というように地球規模の大きさで、それを分割した形で表記するのです。


 一坪何百万円とか、何千万円というような高価なものですので、なんとなく大雑把な測り方のように、素人の私には思えます。


 かつて、伊能忠敬の末裔の方とお話をした折に、そのことを話しましたら、笑われてしまいました。(ドアノブ)


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/376a44e028961f80c18d41c513b965e7


カナヘイキャンディ

















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