2017年06月14日

◆【経営コンサルタントの独り言】6月14日(水) つぶやき改訂版 一日一善、再思三省、人に優しく

◆【経営コンサルタントの独り言】6月14日(水) つぶやき改訂版 一日一善、再思三省、人に優しく


ショックなうさぎ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


8時頃になってしまうかもしれませんが、「つぶやき」の改訂版をお届けします。


曇り


 


■ 一日一善、再思三省、人に優しく 2017/06/14


「一日一善」


 一日にひとつは良いことをしましょうという運動です。


 ここで重要なことは、継続と積み重ねだと考えます。


「善」とは広辞苑第六版によりますと「道徳の理想」とあります。


 一日一善の本来の趣旨とは異なるかもしれませんが、道徳に固執しなくても良いと考えています。


 私は、「善」とはかならずしも辞書的な意味での善い行いというだけではなく、健康に良いとか、仕事にプラスになるとか、いわゆる建設的な意味での善行であれば「善」であると考えるようにしています。


 本来の意味の「一日一善」ですとなかなか継続できませんが、このように考えますと継続できます。


「本日は一日一善を励行できたか」と反省することで、生活にメリハリが出てくるように思えます。



「三省」


 三回反省するという意味ではなく、「三」とは「たくさん」という意味です。


 論語に「再思三省」とあります。


 何度も考え、何度も自分を振り返ると言う意味です。


 そこには、謙虚に自分を反省する行為が含まれているべきです。



 6月13日は、「小さな親切運動スタートの日」です。


 この運動の起源は、そのめざすところは


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d0c902ab33441bf05babea82c926f618


 カメラ














 




同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。