2017年06月19日

◆【経営コンサルタントの独り言】6月19日(月) つぶやき改訂版 小学生の時代に夢見た考古学

◆【経営コンサルタントの独り言】6月19日(月) つぶやき改訂版 小学生の時代に夢見た考古学


あんぐりうさぎ


平素は、ご愛読をありがとうございます。


8時頃になってしまうかもしれませんが、「つぶやき」の改訂版をお届けします。


曇り



■ 小学生の時代に夢見た考古学 2017/06/19


 6月18日は「考古学出発の日」でした。


 歴史で学んだ大森貝塚の発見者モース博士を記念して制定されたそうです。



 私が小学生の頃は、処々を走り回って遊びほうけていました。


 JRの踏切の近くに石がゴロゴロしているところがありました。


 小さいのは数センチ、中には50センチやそれよりも大きな石が積んであったのです。


 河原の石のように角が取れている石ばかりです。


 広さにしますと1000平米ほどはあったでしょうか、子供が遊ぶには格好の場でした。


 あるとき、ゴロゴロした石の間に黒っぽい、扁平な石を見つけました。


 私には石器に思えたのです。


 翌日学校で先生にそれを見せました。


 おそらく得意げだったと思います。


「どんなところで見つけたの?」


 それがどの様な意味なのか、私にはわかりませんでしたが、正直に答えました。


 先生は、私をがっかりさせないように、遠回しに、やんわりと「そんなところに石器はないよ」と匂わせてくれたのです。


 私は、石器に違いないと考え、新聞紙に包んで、私の宝箱の中にそっとしまっておきました。


 中学生になったときにメタル製の宝箱を庭の隅に埋めました。


 子供の頃の想ひ出です。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/80360c962aafa87e4082fecd1051f7a0









 




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