2017年07月08日

■■【経済の読み方】何が起こった2017年6月を時系列にまるごと見る

■■【経済の読み方】何が起こった2017年6月を時系列にまるごと見る



 世の中の動向は、アラカルト的に見ることも大切ですが、時系列的に見ると、また異なった面が見えてきます。
 ここでは、これまでブログ掲載してきました内容を、月単位に、コンパクトにまとめてご紹介します。


 ※ 月により文字数が多くなりますと、分割掲載することがあります。



■ 聖ペテロの祝日にキリスト教をかじる 2017/06/30

『マタイによる福音書』、『マルコによる福音書』によればペトロはガリラヤ湖で弟アンデレと共に漁をしていて、イエスに声をかけられ、最初の弟子になった。

『ルカによる福音書』ではイエスとの出会いはゲネサレト湖の対岸にいる群衆への説教に向かうイエスが彼の船を使った時とされる。(【Wikipedia】)


 私達日本人の多くはキリスト教についてあまり知識を持っていないと言えます。

 ペテロは、キリスト教徒にとっては重要な人物のようです。

 イエスの最初の弟子と言われるので、当然のことでしょう。

 ペテロは、いろいろな宗教画家によっても題材として選ばれていますね。

 ルーベンスのペテロは、とりわけ印象が深いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ff664db1891f8e84026ef38400c39578


■ 貿易立国として成長してきた日本 2017/06/29

 小学生の頃の社会科の授業で「加工貿易」という言葉を学びました。

 資源に乏しい日本は、資源を輸入し、豊富な労働力で加工して製品を輸出することで外貨を稼ぎ、資源や必要な物資を輸入するのだと教えられました。

 要は、付加価値を付けて輸出をするということに換言できます。

 当時は「時計のように少ない材料で値段が取れる商品」がその代表例でした。

「安かろう、悪かろう」と悪口をいわれながらも貿易という業務に私も従事して、我武者羅に働いてきました。

「働き方改革」という言葉に違和感を覚えながら、労働環境の改善の必要性を思います。

 一方、仕事の質やそれに対する対価は、必ずしも正当に評価をされているとは言えないと考えます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/daad2bab4c5d6ef3ce158f56a6b2868b


■ 話力はコミュニケーションを助ける 2017/06/28

 経営コンサルタントを永年やってきていますが、人前で話すというのは難しいことであるといまだに感じています。

 誰かを誉めるとします。

 ところが、それが別の人を否定したり、低く見たりしてしまう現象が起こります。


 ある講演会で、成功事例として、ある村が産直で成功していることをお話しました。

 ところが、その会場にJAの人が来ていたことを後になって知ったのです。

 産直というのはJAを介さないでビジネスをすることになり、JA不要ということを暗に言っていることになるのです。

 6月27日は「演説の日」でした。

 その制定の契機となったある人物とは・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/79aa38c3a850bc9f473470d5f175a8ed


■ いい湯だな~~ 露天風呂に浸かってのんびりと 2017/06/27

 6月26日は「露天風呂の日」です。

 日本人は温泉好きで知られていますが、ヨーロッパでも温泉があり、日本の湯治に似ているようです。

 病気治癒のための施設があり、そこにはお医者さんもいます。

 ローマ風呂は、日本の温泉地にも時々見かけますように、ローマ人は風呂好きだったようですね。

 最近は、海外からもお客さんが来るようになってきました。

 長い髪を温泉の湯につけたり、洗い水を飛ばしたり、タオルを湯船につけたりとマナー違反も多いようです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0ae2aad2f653e3da697dd5c1ccd6a9b0


■ オリンピックと野球 2017/06/26

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの種目に野球・ソフトボールが加わりました。

 野球とソフトボールとでは異なるので、それを融合したゲームというわけではなく、どの様に実施されるのでしょうか。

 男女、それぞれのゲームであれば金メダルは4つということになります。


 近年は、サッカーに押され気味の少年野球ですが、このままでは野球は先細りのような懸念もあります。

 アメリカのメジャーリーグは盛んなようですので、日本の優秀な選手は皆海外に行ってしまうのでしょうか?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5a34ea797f6be32bf078c8b084b20f4c


■ 一週間を先読みする 2017/06/25

 バブル期を超える成長を続ける日本経済ですが、企業収益も過去最高水準を維持しています。しかし、海外頼みで、国内の個人消費は依然として伸びていませんし、日銀2%目標もほど遠い現状です。都議会選挙が公示されましたが、一自治体の選挙というよりは、国政選挙の前哨戦という意味合いが強いです。小池都知事の都民ファーストの会が、どこまで議員数を伸ばせるか、小池支持の公明党他が、自民党を抑えて過半数を超えるのか、都民以外からも注目を浴びています。

 7月から19国を率いるEUの議長国が北欧小国エストニアになります。就任直前に消費者物価が発表されます。ECB理事会は当面利下げを見送ると方針を出しました。金融緩和の縮小の中、2%弱という物価の伸び設定に達するのか、5月が若干低下した後だけに、どこまで伸びるかが注目されます。

 8年の長きにわたって景気拡大が続いているアメリカですが、住宅着工件数、新車販売台数、小売の伸びの鈍化等々、陰り現象が見えてきています。そろそろ息切れするのではという見方もできるような状況です。ただ、雇用が拡大しているなど打ち消し要因も見られます。長短金利の逆転現象による混乱も懸念されていますが、トランプ大統領とイエレンFRB議長との確執の噂の中、アメリカ経済の行方は、影響が大きいだけに気になります。


■ あなたはUFOの飛来を信じていますか? 2017/06/25

 太陽界の外にある系外惑星が2000余も見つかっているそうです。

 最も近いところにある惑星で、ハビタブルゾーン(生物生存可能圏)の星も存在しています。

 生物が生存している可能性が高いわけです。

 ただし、原始地球のような状態かもしれません。

 人間のような高等生物が生存している可能性となりますと、かなり限定的となるようです。

 それでもゼロでなければ生存している可能性があります。

 そうなりますとUFOがすでに飛来してきているのかもしれません。

 OCNがかつて行った「UFOを信じますか?」というアンケート調査では約35%の人が存在を肯定していました。

 これまで、確たる証拠がないですので、存在も、飛来も確定的ではありません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ca1dc0d45b8df89d53ab67c4cdffd543


■ 沖縄慰霊の日に憲法改正を考える 2017/06/24

 6月23日は「沖縄慰霊の日」でした。

 太平洋戦争という無謀な戦いをし、70余年が経ちましたが、沖縄ではいまだに苦しまれている人がたくさんいらっしゃいます。

 私も父や伯父を戦争で亡くしています。

 憲法改正論議が盛んで、今年中には、安倍政権の下、改正されるのでしょう。

 周辺諸国とトラブルがなければ憲法改正論議が強くなることはなく、平和憲法を誇りを持って維持するのでしょう。

 しかし、正常とは思えない、やりたい放題の言動をとる国があり、改憲か平和憲法を守り抜くのか判断は分かれるのは当然です。

 国連がキチンと機能していないことも国際紛争に終止符を打てないでいます。

 奇しくも、23日は「国連パブリック・サービス・デー」です。

 平和はこの記念日とは直接関係ないのかもしれませんが、機会ある毎に、安保理のあり方を再考すべきと考え、その時期が来ていると考えてよいのではないでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/78b5c056ad007e3a2fc56e97673bc955


■ 姫路は姫路城だけではありません  2017/06/23

 姫路と言いますと姫路城を連想するのは当然と言えるほどです。世界遺産でもあるし、日本を代表する建築物の一つです。

 6月22日~24日は、長壁(おさかべ)神社で毎年ゆかたまつりが開催されます。

 近年、着物姿の女性というと海外からの旅行者が多いですが、盆踊りの季節には多くの人がゆかたを着ますね。

 日本の伝統が引き継がれているようで、嬉しいですが、マナーの悪い人もいます。

 私が残念に思うのは、歩き方です。

 歩きにくいのは確かですが、裾がひらひらするのはいただけません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/421cda2199221bf318196e36da4ecb57


「夏至」日本の季節感を表す二十四節気 2017/06/22

 四季が明確な国は少ないと言われています。

 農業に関連付いていることが多いですが、日本には二十四節気があります。

 その一つが、昨日の「夏至」です。

 近年は、地球温暖化の影響を受けているのか、季節感が以前と異なります。

 春が来たと思っていると、夏日が頻繁に起こり、一気に夏が来てしまったかのような思いをしばしばします。

 春と秋の季節感が短くなってしまっているのは、夏が長くなっているからでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/2bb415999d9cc8c4d0fe84fccfd9f990


■ ペパーミントの想ひ出 2017/06/21

 6月20日は「ペパーミントの日」でした。

 子供の頃、リグリースのチューインガムを戴いたときに、その爽やかさは子供心に強く感じました。

 リグリースは、ペパーミントではなくスペアミントだったかもしれません。


「ペパー」はpepperのことでしょうか?

 そうであるとしますと、胡椒ですね。

 ペパーミントの香りは、胡椒とは結びつきませんが、胡椒と何か共通点が他にあるのでしょうね。

【Wikipedia】によりますとミントは2種類に大別されるそうです。<以下【Wikipedia】より>

 ペパーミント系は香りが強く、メントールの含有量も多い。東アジア原産のニホンハッカ(和種薄荷(わしゅはっか))もここに含まれる。チューインガムやキャンディに多く用いられる。

 スペアミント系の香りは比較的弱く、甘い香りがある。チューインガム、歯磨き粉などに用いられる。スペアミントの香りの主体はl-カルボンである。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3299a6ffc634b98d8b35bddf2fd2a192


■ 小学生の時代に夢見た考古学 2017/06/19

 6月18日は「考古学出発の日」でした。

 歴史で学んだ大森貝塚の発見者モース博士を記念して制定されたそうです。


 私が小学生の頃は、処々を走り回って遊びほうけていました。

 JRの踏切の近くに石がゴロゴロしているところがありました。

 小さいのは数センチ、中には50センチやそれよりも大きな石が積んであったのです。

 河原の石のように角が取れている石ばかりです。

 広さにしますと1000平米ほどはあったでしょうか、子供が遊ぶには格好の場でした。

 あるとき、ゴロゴロした石の間に黒っぽい、扁平な石を見つけました。

 私には石器に思えたのです。

 翌日学校で先生にそれを見せました。

 おそらく得意げだったと思います。

「どんなところで見つけたの?」

 それがどの様な意味なのか、私にはわかりませんでしたが、正直に答えました。

 先生は、私をがっかりさせないように、遠回しに、やんわりと「そんなところに石器はないよ」と匂わせてくれたのです。

 私は、石器に違いないと考え、新聞紙に包んで、私の宝箱の中にそっとしまっておきました。

 中学生になったときにメタル製の宝箱を庭の隅に埋めました。

 子供の頃の想ひ出です。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/80360c962aafa87e4082fecd1051f7a0

■ 地球というかけがえのない星を守るのは義務 2017/06/18

 広大な宇宙の中で、生物が生きて行かれるような、太陽系に似た条件を満たす恒星は2000ほどであるということが近年の研究でわかってきたそうです。

 その中でも、ハビタブルゾーン(生物が生きて行かれる範囲)に属し、生命の存在が望めるのは数百に過ぎないそうです。

 さらにその中でも高等生物が生存できるかどうかということとなるとさらに限定されてしまいます。

 換言しますと、地球というのは非常に特殊な条件下で誕生した星であることがわかります。

 ところが、その貴重な存在の地球が砂漠化し、干ばつが多発するような環境に変化しつつあるといいます。

 それほど遠くない将来に人類が消滅し、やがては生命が生存できなくなってしまうのかもしれません。

 6月17日は、「砂漠化および干ばつと闘う国際デー(World Day to Combat Desertification and Drought)」でした。

 この日は、おまわりさんの日でもあり、地球環境を守るおまわりさんが欲しくなりました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/866bdf3ca87e94177465825efe2930b1


■ 一週間を先読みする   2017/06/18

 テロ準備罪法が成立し、国会が事実上の閉会になるタイミングで、国会審議を逃れるために時間稼ぎをしていた加計問題の文書が存在することを政府はやようやく認めることになりました。政府・自民党は今後どのあたりに軟着陸させるか、安倍首相のごまかしの腕の見せ所です。一部には、文科省内にスケープゴートを祀り上げて責任を押しつけることで、臭い問題に蓋をするのではないかという見方も出てきています。

 景気拡大がバブルを超え53か月目に入ったと報道されています。好況の実感に乏しい中、安倍首相や政府の自己満足のための数値にしか見えません。東芝半導体問題やウェスチングハウスの行方やタカタやその経営陣の去就の問題も気になります。1企業の問題から、国の威信や責任の問題にまで発展しそうです。

 アメリカは、FRB会合で0.25%の追加利上げを決定し、8年半ぶりに1%台に金利が戻りました。その背景には景気へのFRBの自信がありますが、必ずしも景気指標すべてが好ましいわけではなく、市場では懐疑的に見ています。

 辛勝したイギリス与党、圧勝をしたマロン政権のフランス第一次総選挙と、英仏の明暗がはっきり出ました。イギリスのEU離脱国民投票から一年が経過しますが、懸念されたほどの悪影響が経済面で出ているように見えません。離脱交渉の成り行き次第では、スコットランドの独立問題が懸念されます。日本企業などイギリスに進出した企業の英国離れ問題がじわりと影響として出てくる可能性があります。これらに関連してEU首脳会議の行方に注目が集まっています。


 18 仏:国民議会決選投票
19 EU環境相理事会
20 米:経常収支
21 金融政策決定会合議事要旨(日銀)、G7交通相会合(~22)
 22 EU:首脳会議(~23)
23 沖縄慰霊の日、3カ月予報(気象庁)、米:新築住宅販売



■ 地球というかけがえのない星を守るのは義務 2017/06/18

 広大な宇宙の中で、生物が生きて行かれるような、太陽系に似た条件を満たす恒星は2000ほどであるということが近年の研究でわかってきたそうです。

 その中でも、ハビタブルゾーン(生物が生きて行かれる範囲)に属し、生命の存在が望めるのは数百に過ぎないそうです。

 さらにその中でも高等生物が生存できるかどうかということとなるとさらに限定されてしまいます。

 換言しますと、地球というのは非常に特殊な条件下で誕生した星であることがわかります。

 ところが、その貴重な存在の地球が砂漠化し、干ばつが多発するような環境に変化しつつあるといいます。

 それほど遠くない将来に人類が消滅し、やがては生命が生存できなくなってしまうのかもしれません。

 6月17日は、「砂漠化および干ばつと闘う国際デー(World Day to Combat Desertification and Drought)」でした。

 この日は、おまわりさんの日でもあり、地球環境を守るおまわりさんが欲しくなりました。

  

■ 季節を彩る和菓子は芸術作品 2017/06/17

 和菓子やケーキって、なんであんなに高いのだろうと、店頭の鮮やかさを見ながら思います。

 それは、経済学的には「費用対効果」の問題であると学生時代に学びました。

 当時は、私は世間知らずでした。

 それが大学の学問というものなのかと落胆するとともに「学問」というのはそういうものなのかと半ば自分を慰めるようなことを考えたりしました。

 この歳になってみますと、そのような基本的な知識がベースにあって、その上で思考し、その思考に行き詰まったらまた原点に戻ることの大切さがわかるようになりました。

 企業の経営者・管理職や士業の先生などと話していて、基本や原点が理解されていないで、高尚なお話ばかりが進んでいるような気がします。

 そのために、それが砂上の楼閣、結局一所懸命経営をしても、その成果に限界が早く訪れてしまっているのです。


 さて、話を「費用対効果」に戻したいと思います。

 スィーツが好きな人にとっては、それが何百円であろうが、千円を超えようが、それに投資するだけの価値を見出せれば購入するのです。

 私には、他に投資したいことがあるので、目前のスィーツよりはそちらを優先したいがために価値を見出せないでいるだけなのです。

 一方で、和菓子職人やパテシエの作業現場をテレビで拝見すると、高いのも当然と思うほど、きめ細かさや原材料へのこだわりがあるのですね。

 6月16日は「和菓子の日」でした。


■ オリンピックの旗の色と大陸名を言えますか? 2017/06/15

 6月14日は「フラッグデー」で、アメリカでは国民の祝日です。

 星条旗の意味をご存知の方は多いですが、五輪旗の意味は知っていても、いざ具体的な意味合いとなるとご存知でない方が多いようです。

 日本では、国旗を軽視どころか無視している人もいます。

 戦前戦中の軍の無謀とも言える行為に対する反発からという人が多いようです。

 確かに不幸な戦争でしたし、私も父を戦争で亡くしました。

 しかし、だからと言って国旗を無視するような行為は如何なものでしょうか。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d4b45a9259a95a8b08cbc2e55ef31f6f


■ 一日一善、再思三省、人に優しく 2017/06/14

「一日一善」

 一日にひとつは良いことをしましょうという運動です。

 ここで重要なことは、継続と積み重ねだと考えます。

「善」とは広辞苑第六版によりますと「道徳の理想」とあります。

 一日一善の本来の趣旨とは異なるかもしれませんが、道徳に固執しなくても良いと考えています。

 私は、「善」とはかならずしも辞書的な意味での善い行いというだけではなく、健康に良いとか、仕事にプラスになるとか、いわゆる建設的な意味での善行であれば「善」であると考えるようにしています。

 本来の意味の「一日一善」ですとなかなか継続できませんが、このように考えますと継続できます。

「本日は一日一善を励行できたか」と反省することで、生活にメリハリが出てくるように思えます。


「三省」

 三回反省するという意味ではなく、「三」とは「たくさん」という意味です。

 論語に「再思三省」とあります。

 何度も考え、何度も自分を振り返ると言う意味です。

 そこには、謙虚に自分を反省する行為が含まれているべきです。


 6月13日は、「小さな親切運動スタートの日」です。

 この運動の起源は、そのめざすところは

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d0c902ab33441bf05babea82c926f618


■ アンネの日記と恋人の日 2017/06/13

 1942年6月12日は、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めた日です。

 ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れるために、アムステルダムの家を改造して密室を作って、家族とともに生活していました。

 6月12日は、ブラジルのサンパウロ地方では、「恋人の日」だそうです。

 アンネのために祈りを捧げる人もいれば、恋人と愛を確認しあう人もいます。

 時代や場所が異なると、大きな違いがあるのですね。


 かつて、ある人が、街の中を歩いていると、皆、幸せそうに見えたそうです。

 その人は、会社が倒産してしまい、不安のどん底にいたのです。

 その人から見れば、周囲の人が皆幸せに見えて当然であったかもしれません。

 その人に私がかけられた言葉は「万事塞翁が馬」でした。

 その人は、今、小さいながら自分の会社を持ち、充実した日々を送っていると聞いています。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/44031431754ad9439a85eb4f0127c07f


■ 入梅と梅雨入りは異なります 2017/06/12

 6月11日は、「傘の日」でした。

 制定の由来は、6月11日が「入梅」だからです。

「入梅」というのは、暦の上の梅雨入りです。

 立春から計算してちょうどこの頃に梅雨入りすることが多いことから、入梅が設定されました。

 一方で、梅雨入りは、気圧の配置により前線が停滞するようになると気象庁が発表します。

 因みに、「入梅」は二十四節気には含まれていません。これとは別に「雑節」というのがあり、その一つです。

 雑節には梅雨を含めて九つありますが・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/838cfdff1c431d57b92d84b3fef48fd2


■ チャグチャグ馬コは農耕馬のためのお祭り 2017/06/11

 チャグチャグ馬コは、毎年6月の第2土曜日に、農耕馬に感謝するために岩手県滝沢市と盛岡市で開催される伝統的なお祭りです。

、滝沢市の鬼越蒼前神社を出発した、華やかな馬具を付けた馬のパレードで、盛岡市の盛岡八幡宮まで13㎞を4時間かけて行列します。

 1978年に選択無形民俗文化財に、1996年に環境省(当時は環境庁)の「残したい日本の音風景100選」に選出されました。

  盛岡観光情報
  http://www.odette.or.jp/?p=1351


■ 蔵前の鳥越神社例大祭は巨大神輿の祭典 2017/06/11

 毎年6月9日に近い土日に開催される東京台東区蔵前の鳥越神社(とりこえじんじゃ)は千貫神輿という4トンもある大神輿の祭典です。

「鳥越」は「とりごえ」だと思っていましたが、「とりこえ」なのですね。

 今年は6月10日から11日までの開催となります。

 詳しくは、本日のブログでどうぞ・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/95710ccf39d2f57243ea9b37c20cf8ab

■ 一週間を先読みする   2017/06/11

  イギリスの前倒し総選挙が行われました。メイ首相の地盤固めのつもりが、想定以上に労働党が善戦し、苦境に立っています。フランスの国民議会(下院)選挙も予定されています。秋にはドイツの選挙もあり、当初の想定とは異なる結果もあり得ます。ユーロ圏財務相会合では、7月に国債償還を控えていることから、ギリシャ融資再開が議題に上るでしょう。融資に慎重なドイツは、IMFの支援参加を主張しているものの両者合意ができるでしょうか。

 アメリカでは、FOMCが開催され、年内何回の利上げがあるのかに注目されます。今回は0.25%の利上げが想定されています。その背景には八年続いている米景気拡大ですが、ここに来て暗雲が立ちこめていると言えるほど経済指標が悪化しています。雇用統計上は、失業率が低水準に落ち着いていますが、賃金は伸び率が3%を8年も下回っています。すなわち景気は拡大基調にありながら賃金は逆に低下しているのです。就業者の伸びも限りが見えてきています。新車販売台数も前年同期比を下回る月が続いているのです。GDPも1.2%と低調で、OECDの予測では来年度は0.6ポイント低下する見通しを立てています。トランプ大統領のロシアゲートでの更なる苦境がこれに追い打ちを掛けなければ良いのですが、再利上げは既定路線のように実施されるでしょう。

 一方、安倍政権になって景気拡大が4年を超えていますし、景気指数も高い数字を示しています。国内政策面では、安倍首相の強引さを懸念する声も大きくなってきました。OECDによる2017年の見通しは1.4、2018年は1.0と横ばいよりはやや上向きに上方修正されています。(ドアノブ)


 11 仏国民議会(下院)選挙、G7環境相会合(~12)
12 機械受注(内閣府)、企業物価指数(日銀)、米:財政収支
 13 法人企業景気予測調査(財務省・内閣府)、米:FOMC(~14)・ゲーム見本市(~15)
14 米:CPI・イエレンFRB議長記者会見、中:鉱工業生産・小売売上高
15 日銀金融政策決定会合(~16日)、景気動向指数研究会(内閣府)、核兵器の法的禁止国連会議(~7月7日)、ユーロ圏財務相会合、英:中銀金融政策議事録発表
16 黒田日銀総裁会見(日銀)、時事世論調査、米:住宅着工件数、EU:財務相理事会、AIIB年次総会(~18日)
17 西日本JR豪華列車「瑞風」運行開始、小池百合子東京都知事が築地市場関係者と意見交換



■ 69からロックと鍵のための記念日 2017/06/10

 6月9日は、「六(ろく)九(く)」で音楽のロック(rock)の記念日であるとともに、「我が家のカギを見直すロックの日」でもあります。

 ドナルドダック誕生日でもあるそうです。

 ミッキーマウスほどではないものの、ドナルドの愛称でアメリカの子供には大人気です。

 日本の子供は、アンパンマン、ドラえもん・・・・

 世代により人気度は異なりますね。

 ところで、ドラえもんの誕生日をご存知ですか?

 なぜ、その日がドラえもんの誕生日かは、ドラえもんファンでも知らない人が多いとか・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/90634ee90db2e66c3ad5b5e07f718ea8


■ 私はカモメ、ではなく成層圏を飛ぶ男!! 2017/06/09

 6月8日は、「成層圏発見の日」だそうです。

 成層圏の発見の歴史からまだ百年強しか経っていないのですね。

 1970年に初めてアメリカに飛んだのが、私のファースト・フライとでした。

 窓から見える雲海は、登山をしたときの快感に似ていました。

「俺は、今、成層圏を飛んでいるのだ!!」と感動しました。

 成層圏の快晴は、印象的でした。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a96ea6c4914738c8c0bacf3c7d07dbf4


■ メートル原器は今は使われていない? 2017/06/08

 6月7日は旧の計量記念日で、新しい計量記念日は11月1日に変更となっています。

 メートル原器である「アルシーブ原器」は、1kgの白金製です。

 でも、今は、電子的に決められているので、この原器は使われていないのです。


「ものさし」は、経営においても重要です。

 経営におけるモノサシは、経営理念であったり、経営計画であったりします。

 多くの経営コンサルタントが、顧問契約をすると一番最初に経営理念の再構築や経営計画作りの支援をするのは、それゆえです。

 モノサシがずれてしまっている企業の経営は、やはりどこかがずれているのです。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c9beee611adbc5decef3e8adb49e2bce


■ 補聴器とハウリング 2017/06/07

 「6」を、元の6とともにミラリングして並べ、上下逆転すると耳に見えませんか?

 このことから6月6日は、「補聴器の日」だそうです。

 近視の私にとってメガネがないと何もできないのと同様に、難聴の人にとっては補聴器はありがたい存在ではないでしょうか。

 補聴器もマイクとイヤホンが一対となっていますので、分離型の補聴器ではハウリングを起こしてしまいます。

 近年、電池の技術改良で、小型化が可能で、一体型の補聴器が一般的になってきています。

 ハウリングを起こすことはあまりないのではないでしょうか。


 骨伝導型というのもあるようです。

 イヤホンやヘッドセットは長時間使っていますと疲れます。

 私は、骨伝導型のヘッドセットを併用して、長時間のSKYPEでもあまり疲労しないようにしています。


 歳を重ねるにつれ、以前のような集中力がなくなりました。

 周囲の会話の声で、集中できなくなってしまいました。

 そこで、購入したのが、警察官などが射撃訓練の時に使うイヤ・マフラーです。

 20デシベルくらいに、外音を減らしてくれるので集中できるようになりました。

 イヤ・マフラーを付けるようになって気がついたのですが、キーボードの音は結構大きいのですね。

 イヤ・マフラーを付けますと、それが非常に小さく聞こえ、初めは違和感を覚えました。

 電車の中で、消音機能付きのヘッドセットを使っていましたが、その効果は限定的でした。

 イヤ・マフラーは、その点では効果的ですが、耳の圧迫感は、ヘッドセットの比ではなく、今後も愛用できるのかどうかはわかりません。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/797ba85cdb2925cb1853b4a9e6132124


■  トランプ大統領のパリ協定離脱を防げないのか 2017/06/06

 G7サミットは、トランプ大統領が引っかき回したというもっぱらの噂ですが、どこまで真実なのでしょうか?

 G7集合写真をとるときに、トランプ大統領が他の参加者を押しのけて自分が中央に立つ様子が映像としてながされました。

 G7では主催国が中央に、出席者の多い順に左右末席に並ぶというのが暗黙の了解といわれています。

 それにもかかわらず、自分は中央に位置していました。

 既存の慣習を破らなければ進歩はないといわれますが、大国意識丸出しのトランプ大統領のやり方はいただけませんね。

 6月5日は「世界環境デー(World Environment Day)」でした。

 パリ協定が、理想の姿かどうかはわかりませんが、アメリカだけが勝手な振る舞いを許されるわけではありません。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0e4e96796e8d199ab7dc36bef69bf9f3

■ 喉元過ぎれば熱さを忘れる 2017/06/05

 われわれは、熱しやすく冷めやすいという局面を大なり小なり持っているような気がします。

 それが「ブーム」とか「流行」とかいわれるものです。

 意識面でも一過性があるように思えます。

 東日本大震災直後は、省エネ意識も高まりました。

 自治体の中には省エネ活動でポイントを与えるなどの工夫をしたところもあります。

 ところが近年、その意識も低下してきてしまったように思えます。


 トランプ大統領がパリ協定から脱退するというのは、地球温暖化に対する軽視も甚だしいことです。

 処々でいろいろな天災が起こっている事実から目を背けているに過ぎません。

 大国のトップであれば、大所高所からむしろその様な人達を諫めるべき立場にあるのです。

 いくら世界の警察官をやめたからと言って、いくらアメリカファーストだからといってリーダーたるべき言動としてはあるまじきことです。

 そのくせ、G7の集合写真をとるときには、「俺様はアメリカ大統領だから、お前どけ」と幼稚園児のような行動は、アメリカ大国意識を丸出しでした。

 今のアメリカでは、彼を弾劾裁判にかける判断力すら薄れてしまっているのでしょうか。
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e3b0e23b32969627287c2367afc81ec1


■ 時代の読み方 一帯一路構想の陰でアフリカ進出を着実に進めようとしている 6/4

 3年前に打ち上げた「一帯一路」の構想は、当初は大風呂敷として見られていましたが、このほどのAIIBや”中国国営ファンド”の数兆円に上る支援の発表により多少なりとも実現味を帯びて見えるようになりました。

 表向きは立派な構想であっても、その裏では何を考えているのでしょうか。

 アメリカに代わり、世界覇権を握り、世界のリーダーとして自分の思うように牛耳ろうというのがホンネのところではないのかとみる専門家が多いです。

 物理的距離があるからか、真実から目をそらしているのか、ヨーロッパは、AIIBなどを通じて経済的な恩恵を得ることに目が行ってしまっています。

 中国の下心と専門家が言っている野心から目をそらしているヨーロッパ諸国のやり方が気になります。


「最後の巨大市場」と言われるアフリカ大陸ですが、かつては英仏が積極的に進出していました。

 しかし、今や中国が着々とその地盤を固めていると専門家が言っています。

 年間1000億ドルもの輸出で、アフリカ市場を席巻するかの勢いです。

 投資も積極的で3年間で600億ドルの支援を約束しています。

 しかし、その投資は、現地の人達のメリットというよりは、中国から100万人を超える労働者を派遣し、国営ゾンビ企業の受け皿としています。

 借款でアフリカ某国にに立派な港を作りました。

 港への寄港船から一回の寄港で3万ドルが収入として上がるという前提で収支予測を出して、ごまかしの見積ともいえる案を提示して開始した支援です。

 ところが、寄港する船が見込みの百分の一にも満たないと言われるほど、ほとんどなおそうです。

 その結果不採算となっています。

 初めから、それが予測できているの、進めた結果、当然のことながら返済不能状態です。

 利息分の支払を延期するという条件と引き換えに、99年間その港の使用権を中国に要求してきました。

 香港99年割譲の経験を、そこに活かしているのでしょうか。<笑い>

 軍船が寄港できるようにするための下準備と見られています。


 もし、これらが事実とした、やりたい放題のこの現状を、ヨーロッパ先進国よ、各国よ、直視してください。

 今ならまだ遅すぎません。

 東シナ海の二の足を踏んではなりません。

【 注 】

「二の舞を踏む」はしばしば耳にする誤りです。

「二の舞を演ずる」という表現と「二の足を踏む」という表現がごっちゃになってしまったのですね。

 因みに「二の足」というのは、二歩目のことを指し、一歩目は何とか踏み出せても、なかなか二歩目は踏み出せないという意味です。

■ 一週間を先読みする  2017/06/04

 先週有効求人倍率のデータが発表されました。今週は勤労統計が発表されます。バブル期を超える有効求人倍率も発表されましたが、売り手市場の学生の一部による発言が気になりました。求人側のやり方では、彼らが世の中を甘く見てしまうのではないでしょうか。

 株価も世界的な株高に引き上げられた形で二万円台を回復したという報道が流されました。景気動向指数やGDP、国際収支、消費者白書等々各種の資料が出てきます。GDPに匹敵する国債を買い入れている日銀の危機感の希薄さ、心配の懸念が増幅してきました。

 北朝鮮の増長ぶりと国連安保理の無能さにもうんざりします。太平洋戦争勃発時の日本の異常状態が現在の北朝鮮のような気がします。アメリカが先手を打って武力攻撃をすることはないだろうと足元を見た言動には寒気を催します。今回は常任五か国の足並みが揃いましたが、呉越同舟、いつまでも揃っているとは思えません。

 トランプ大統領のパリ協定に対する発言も、国内向けのゼスチャーのウェイトが高いとはいえ、国際的な努力を踏みにじる発言は許容範囲を超えているのではないでしょうか。

 ヨーロッパではECB定例理事会が開催されます。景気回復が見えてきて、物価上昇という面に表れてきました。一方で賃金が伸びず、しばらく前の安倍政権の舵取りに類似してきたようにも思えます。結局ECBでは金融政策の変更をしない見通しです。ドラ日総裁が緩和策についてどの様な発言をするのかに注目が集まります。(ドアノブ)


 勤労統計(厚労省)
 景気動向指数(内閣府)、OECD経済見通り
 GDP(内閣府)・国際収支(財務省)、ECB定例理事会、英:総選挙、中:貿易統計
 マネーストック(日銀)、消費者白書、英:総選挙、中:消費者・卸売物価指数



■ 測量のやり方は原始的 2017/06/04

 測量という言葉を聞きますと伊能忠敬を連想するのは、私だけではないでしょう。

 今日のような素晴らしい測量機器がない時代に、あれほど正確な地図を描けたと言うことは素晴らしいことですね。


 測量というのは、今日のような電子機器万能な時代でも、その方法は原始的と言いますか、数学的と言いますか、あまり変化はないようですね。

 土木測量というのは、土地の面積を測る作業が多いです。

 その測量のしかたですが、カーブをしていても、まっすぐであっても、直線で測量するのですね。

 ポールとポールの間の距離を測って、それを繋げます。

 すなわち、三角形に土地を分けて計算します。

 これを「三斜を(に)切る」というのだそうです。

 ポールの位置は、北緯何度東経何度というように地球規模の大きさで、それを分割した形で表記するのです。

 一坪何百万円とか、何千万円というような高価なものですので、なんとなく大雑把な測り方のように、素人の私には思えます。

 かつて、伊能忠敬の末裔の方とお話をした折に、そのことを話しましたら、笑われてしまいました。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/376a44e028961f80c18d41c513b965e7


■ 横浜開港祭で盛大な祭典 2017/06/03

 横浜港開港を記念して祭典が開催されます。

 今年で36回目を迎えるお祭りです。

 小中高の歌合戦もあるようです。

 開港祭親善大使の綺麗なおねえさんも登場。

 複数の会場で開催されるようです。

 祭典の期間は、6月2~3日ですので、本日ならまだ間に合います。

 横浜港と言いましても広いです。

 レトロバスが走っていますので、一日券を購入してそれを利用しますと安価に移動ができます。

 ただし、一方向にぐるりと回りますので、適度に地下鉄やみなとみらい線を利用するとよいのかもしれません。

 開講祭のURLは私のブログからも紹介しています。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/44661c0ecdedf49dcfca7b34a11ce0ae


■ 豚に真珠 2017/06/02

 6月の 誕生石は何でしょうか?

 真珠ですね。

 真珠と言えば、私どもの年代では御木本幸吉を思い浮かべるでしょう。

 御木本幸吉(みきもと こうきち)は、江戸末期に、現在の三重県鳥羽市に生まれました。

 うどん屋の長男が、機械いじりが好きで、粉を挽く石臼を使いやすく改良して、賞金をもらったというように伝記に書いてあったと記憶しています。


 真珠と言いますと「豚に真珠」という諺があります。

 人間にとっては価値のある真珠ですが、豚には真珠の価値は理解されません。

 このことから、価値のわからない人に、価値あるモノを与えてもムダであるという意味で用いられます。

 同じような意味合いで、「猫に小判」というのがあります。

 ニュアンスが多少異なりますが、「馬の耳に念仏」というのもあります。

 情報にしろ、知識にしろ、その価値がわからない人には無意味なモノで、機会損失を起こしていることに気がつかないのです。

 私達、経営士・コンサルタントには、その様な経営者に気づきを覚えてもらうのが重要な業務のひとつです。(ドアノブ)

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/fa3bdc0bb42b6d5ed6788fcdbe860164


■ 生命の危険がありますので歩行喫煙はやめてくださるようお願いします 2017/06/01

「嫌煙権があるなら、喫煙権もある」というような類いの愛煙家がいます。

 たばこを吸わない私も、その意見に反対はしません。

 でも、喫煙されることにより、命を脅かされている人がいることをご存知ですか?

 それでもあなたは平気で悪いマナーで喫煙ができますか。

 歩行喫煙をする対向者がある場合には、その人が歩きながら振りまいている歩道を歩かなければなりません。

 同じ方向に歩く場合には、口から吐き出された煙突から出る煙に包まれながら歩かなければなりません。

 自転車に乗りながらたばこを吸う人も困ります。


 再度書きます。

 喫煙されることにより、命を脅かされている人がいるのです。

 喫煙者がいるために救急車を呼ばなければならない人が多数いるのです。

 年間数千人の患者が命を奪われている事実をご存知ですか。

 嫌煙権主張より、重大な側面があることを欲しいのです。

 詳しくは、ブログでどうぞ。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e9a35ce83e323ecfa244955ef8343b76



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