2017年08月14日

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 是非曲直

◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 是非曲直 コンプライアンスの精神


 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

  ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。



■ 是非曲直(ぜひきょくちょく) コンプライアンス

 道理にかない、正しいこととそうでなことをいい、理是非曲直や是非善悪も同じような意味で使われます。

 われわれ経営コンサルタントは、企業を訪問すると、その会社の良いところを伸ばし、至らないところがあればそれを指摘し、具体的にどのようにしたらよいのかを一緒になって考え、実施し、持続し、結果に結びつけられるように努力をします。

 経営コンサルタントというのは、単に努力をするだけではなく、結果に結びつけられなければ役割を果たしているとはいえません。

 企業を訪問して驚くことに一つが、挨拶ができていない企業が結構あるということです。挨拶ができていない企業で、成長している企業があればそれは一時的に何らかの要素で良い状態があると考えた方が良いでしょう。

 挨拶ができるだけで企業が良くなるわけではなく、企業が体質改善や変革を行っていると自然と挨拶もできるようになります。5Sを実施している企業は、5番目にSとして「躾け」という項目があることはご存知でしょう。挨拶はこの項目に属するのかもしれませんが、人間として当然できて当たり前と言えます。

 しかし、企業というのは当たり前のことが当たり前にできない宿命のようなものがあります。当たり前に何でもができるようになるには、自社の当たり前が何であるのかを社員全てが知っている必要があります。そうでなければ当たり前のことが当たり前にできるようにはなりません。

 挨拶をすることの是非曲直を頭で理解するだけではなく、体と心で実践できる企業に返信することは、健全企業への第一歩のひとつと言っても良いのかもしれません。



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