2017年08月20日

◆【経営コンサルタントの独り言】8月20日(日) つぶやき改訂版 俳句は難しく奥が深い

◆【経営コンサルタントの独り言】8月20日(日) つぶやき改訂版 俳句は難しく奥が深い


 



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「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。



■ 俳句は難しく奥が深い 2017/08/20


 8月19日は「俳句の日」でした。


 俳句は、日本の詩歌の伝統をひきついでいるといわれています。


 そこには、ルールといいますか特徴があります。


 韻律、季語、切れ、心象・客観写生という4つの特徴を持っています。


「韻律」は、三十一文字のことで、これを五・七・五の「拍(モーラ)」というそうです。


「季語」は、説明するまでもありませんが、季語があるから季節感を醸し出せます。


「切れ」は、最も説明が何回で、「言葉の歯切れが良い」というような「切れ」に繋がるのかもしれませんが、俳句の本を読みますと「発句、脇句、平句の完結性」というような説明があります。


「客観写生」は、短い詩という形の中で、心のなかの場景(心象)を大きくひろげることに俳句の良さがあるのだそうです。



 旧暦に基づく季語は、太陽暦になれている私達には、なかなかピンと来ない言葉が多いです。


 季語が、多岐にわたっていることにも、難解さに繋がっているようです。


 季語を分類すると次のように9つに分けられるそうです。


  時候、天文、地理、人の暮らし、
  年中行事等、忌日(命日)、
  動物、植物、食物


 近年、俳句に関するTV番組が人気だそうですが、それを見ていますと、奥の深さを感じます。


 一方で「韻律」が私のそれとは異なり、五・七・五で切れるということに固執する素人のわたくには、納得できない部分もあります。


 無季語の俳句もあるといわれますので、俳句も時代とともに変化しているのですね。



 俳句を試みたい人のために水原秋桜子の『俳句の作り方』の「注意六条」を紹介します。


 1.詩因を捉える
 2.分量をわきまえる
 3.省略を巧みにする
 4.配合を工夫する
 5.わかる用語を使って
 6.丁寧に詠む


 詳しくは、同書をお読みください。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a152dc762ecffa86af7c7f2be231f659



















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