2017年09月04日

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月4日(月) つぶやき改訂版 ドライブと疲労 アメリカでの想ひ出

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月4日(月) つぶやき改訂版 ドライブと疲労 アメリカでの想ひ出


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  カレーは食欲のないときでも
  何とか食べられるので
  ありがたいですね。


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a10f620c0defc6daae18700b74d368cb



【経営コンサルタントの独り言】




■ ドライブと疲労


 


 クラシック音楽はどうも・・・ という方もいらっしゃいます。
 ある人は、クラシック音楽の能書きを垂れることで喜びを感じています。


 私は、クラシック音楽が大好きというほどではないですが、レコードもCDも結構持っています。
 チャイコフスキーの4番、ベートーベンの6番、シューベルトの未完成など定番ではありますが、音楽を聴きながら、次はどの様なメロディーに入るかが解るくらい何度も、繰り返し聞いてきています。

 音楽を聴きながらブランデーを傾けるという風景は、かっこいいですね。
 でも、私は下戸ですので、コーヒーを自分の好みのカップン・ソーサー(Cup and saucer)に、マイポットから注いで飲む、至極の時間が好きです。

 音楽を聴くと心が安まり、疲れも吹き飛びます。
 ところが、疲れが極度に達しているときには、必ずしもそうではありません。

 1970年代前半に5年間アメリカに赴任していました。
 連日、車でアメリカ東部を走り回っていましたが、週末近くになりますと疲労も溜まってきます。

 東京・大阪間くらいの距離を、午後3時頃ボストンを出た帰り道のことです。
 東部アメリカではあまりないのですが、峠越えをするところがあります。
 疲れを癒やそうとラジオをかけました。
 曲名は知りませんが、当時流行していた穏やかな曲調の失恋の歌でした。
 それが、癒やしてくれるどころか、雑音にしか聞こえなかったのです。

 アメリカにしては道幅の狭い二車線の峠のくだり道です。
 普段なら安全運転をする私ですが、スピードが出ていたのでしょう。
 気がつくとひやりとするような運転をしていました。

 くねくね道で、エンジンブレーキだけでは制御しきれませんでした。
 ブレーキを下手に踏めば尻を振ってスピンするくらいのスピードです。

 フットブレーキをだましだまし使いながら、制御し、次第に安定してきました。
 幸い対向車も少ない道でしたので助かりました。

 学生時代から、ドライブをしていましたので、逆にドライブ技術を過信しないように常に言いきかせています。
 疲労がこのような事態を引き起こしてしまうのですね。

(ドアノブ)













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