2017年09月08日

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月8日(金) つぶやき改訂版 カルチャーショック 雨が下から降ってくる

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月8日(金) つぶやき改訂版 カルチャーショック 雨が下から降ってくる


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  こんなでかいハンバーガーがあるなんて 
  俺様は幸せ者だ。


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/417a2e05922f42261d11490d70f20a5e



【経営コンサルタントの独り言】

■ 雨が下から降ってくる

 余談になりますが、私は、1970年12月にニューヨークに所長として赴任しました。


 その時のカルチャーショックについては、これまでもブログでいろいろとご紹介してきました。


 その中のひとつが、雨が下から降るということをはじめて体験し、驚いたのです。



 今日、高層ビルは日本でも処々にありますので、それを体験したことのある人は多数いらっしゃるでしょうが、当時の私にとっては驚き以外の何ものでもありませんでした。



 若い方には「摩天楼」という言葉は馴染みではないかもしれませんね。



 高層ビルやその地行きを摩天楼といいます。


 英語で「skyscraper」といいます。



 すなわち、摩天楼とはskyscraper、「sky 空」を、「scraper 擦る」物なのです



 スクレーパーは、日本ではあまり馴染みがありませんが、日常生活で結構使っています。 べっとりついて固まったガムをこそげ落とすときに使うのがスクレーパーです。



 原意にとらわれず、skyscraperを「摩天楼」という言葉を当てはめた最初の人は、すごい発想力ですね。


 



「高層ビルでは雨が下から吹き上げる」と聞いていたのですが、今の日本でもスカイツリーなどでは当たり前のこととなってしまっています。雨の降り方も尋常ではなく、滝壺にいるような体験をしました。それとて、今日の日本では各処の集中豪雨で珍しいことではありません。


 


 時間の流れのゆったりしているのも、日本の田舎の比ではありません。


 


 ニューヨークの大デパートであるメイシーズで、ボヘミアンカットのワイングラスが気に入りました。


 


 3ヵ月経っても何の音沙汰もなく、デパートへまた足を運んだところ、メーカーの製造計画には入っているので、あと半年以内には届くと思いますという返事でした。それが当然のような言い方に唖然としました。


 


 むろん、抗議をしても、「あっしには関わりえいのねいことでござんす」と自分の関与すべき事項ではないと言うだけで、とりつく島もありませんでした。


 


 1970年の年末押し詰まった頃の話しです。

(ドアノブ)


 














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