2017年09月13日

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月13日(水) つぶやき改訂版 法科大学院は問題が多い

◆【経営コンサルタントの独り言】平成29年9月13日(水) つぶやき改訂版 法科大学院は問題が多い


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/bf422e8440e6b43e496db92f9dddb741



■ 法科大学院は問題が多い



 アメリカのロー・スクールに倣い、日本の法曹界人事育成を目指してスタートした、2004年(平成16年)4月に創設された法科大学院制度ですが、批判の声だけが大きく聞こえてきます。


 もともと、弁護士をたくさん作ることに反対の既存の弁護士会等が背景にあるために、形式的な変革しか行われず、司法試験そのものは旧態依然とした形で残っているので、法科大学院を卒業しても合格率は低迷したままです。


 それを大学院側の責任のごとくマスコミも報じていますが、司法試験そのものが時代に即して変革されたわけではないので、合格率が上がるはずはありません。


 確かに法科大学院は乱立気味であることは否めませんが、問題の本質を追究せずにいる法曹界のあり方には強い疑問を感じます。


 一方で、日本とアメリカの国情は異なるので、アメリカ式のロー・スクールが、そのまま日本で生きるとは思いませんが、マスコミに踊らされて社会人から法科大学院に入学した、有能でありながらそれにうまく乗り切れない人達の損失を無視することはできないと思います。















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