2017年09月30日

◆【お節介焼き情報】10月は、なぜ「神無月」なのでしょうか?

【お節介焼き情報】10月は、なぜ「神無月」なのでしょうか?



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■10月 神無月(かんなづき)

 今日から10月、「神無月」です。もともとは旧暦の異称でしたが、現在では新暦(太陽暦、グレゴリオ暦)にあせて使うようになってきました。

「神無月」は、全国の神が出雲大社に集まって、一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなってしまう月です。しかしこれは、出雲大社のマーケティング戦略で、出雲詣でをさせる策略のようです。

 日本国語大辞典によりますと、「神無」の「無」が「の」にあたる連体助詞「な」ですので、「神の月」と説明されています。

 因みに、出雲では、10月には神様が「全員集合」状態ですので、「神在月(かみありづき)」といいます。

■ 英語の月名語源(【Wikipedia】)

英語での月名、Octoberは、ラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第8の」という意味の "octo" の語に由来している。一般的な暦では10番目の月であるが、紀元前46年まで使われていたローマ暦では、一般的な暦の3月が年始であり、3月から数えて8番目という意味である。


 


■ 10月の異名

「かみな月」、「かんな月」の語源は不明である。以下のような説があるが、確かなものではない。いずれにしても「神無」は宛字としている。
 醸成月(かみなしづき): 新穀で新酒を醸す月(大言海による)
 神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月
 神な月(かみなづき):「神の月」の意
 雷無月(かみなしづき):雷のない月

かみありづき(神在月)[6]、かみさりづき(神去月)、かみなかりづき(雷無月)、かんなづき(神無月)、けんがいげつ(建亥月)、こはる(小春)、しぐれづき(時雨月)、じょうとう(上冬)、たいげつ(大月)、はつしもつき(初霜月)


  出典:【Wikipedia】



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