2017年10月01日

◆【経営コンサルタントの独り言】10月1日(土) つぶやき改訂版 今日から10月神無月

◆【経営コンサルタントの独り言】10月1日(土) つぶやき改訂版 今日から10月神無月



 今日は、10月1日、神無月です。



10月 神無月(かんなづき) 月名由来 今日から10月、「神無月」です。もともとは旧暦の異称でしたが、現在では新暦(太陽暦、グレゴリオ暦)にあせて使うようになってきました。「神無月」は、全国の神が出雲大社に集まって、一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなってしまう月です。しかしこれは、出雲大社のマーケティング戦略で、出雲詣でをさせる策略のようです。 日本国語大辞典によりますと、「神無」の「無」が「の」にあたる連体助詞「な」ですので、「神の月」と説明されています。 因みに、出雲では、10月には神様が「全員集合」状態ですので、「神在月(かみありづき)」といいます。

■ 英語の月名語源(【Wikipedia】)英語での月名、Octoberは、ラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第8の」という意味の "octo" の語に由来している。一般的な暦では10番目の月であるが、紀元前46年まで使われていたローマ暦では、一般的な暦の3月が年始であり、3月から数えて8番目という意味である。

 

■ 10月の異名「かみな月」、「かんな月」の語源は不明である。以下のような説があるが、確かなものではない。いずれにしても「神無」は宛字としている。 醸成月(かみなしづき): 新穀で新酒を醸す月(大言海による) 神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月 神な月(かみなづき):「神の月」の意 雷無月(かみなしづき):雷のない月かみありづき(神在月)[6]、かみさりづき(神去月)、かみなかりづき(雷無月)、かんなづき(神無月)、けんがいげつ(建亥月)、こはる(小春)、しぐれづき(時雨月)、じょうとう(上冬)、たいげつ(大月)、はつしもつき(初霜月)  出典:【Wikipedia】

↑↑ 拡大 たわわに実るカリン
子供と若いママそしてカリン

  散歩道に、カリンがたわわになっていました。

 通りかかった子供が、「ママ、リンゴがいっぱいなっているよ。採っていこうよ」と、お嬢さんといっても良いような若いママでした。
「あのリンゴは、青くて、おいしくないよ」と子供を諭していました。

 バラ科の落葉樹で、果実はカリン酒として利用されます。春にはピンクの花が咲きますので、リンゴの花とは区別できます。

 かつてはバラ科ボケ属と言われましたが、分子系統の研究から、ボケ属に近いがボケ属とは異なり、リンゴやなし属とも異なることが解りました。現在では、バラ科カリン属と独立した種として認められています。(【Wikipedia】を参照)

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