2017年10月03日

◆【経営コンサルタントの独り言】10月3日(火) つぶやき改訂版 経営コンサルタントの上手な使い方

◆【経営コンサルタントの独り言】10月3日(火) つぶやき改訂版 経営コンサルタントの上手な使い方
 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


  バーガーも良いけど
  サンドイッチって、
  何か気品を感じる


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b2db2af70feb85fab018f78db02a5084



 早朝ウォーキングの時には雨でした。


 東京の本日の天気予報は「曇」ですが、午前中と夕方には雨がぱらつく可能性があります。


 折りたたみ傘を持って外出するつもりです。


 


【経営コンサルタントのひとり言】 経営コンサルタントの上手な使い方

 以前にも書きましたが、経営コンサルタントという職業を「うさんくさい」とお考えの人がいらっしゃいます。

 どの様な職業に就いていても、道を外してしまう人はいます。

 残念ながら経営コンサルタントの中にも、道を外す人がいます。


 では、なぜ、経営コンサルタントという職業が胡散臭いと言われるのでしょうか。

 例えば税理士という資格を持っている人は、税理士法に基づく業務については、資格を持っていないと法律に違反します。

 ですから、確定申告書を無資格の人が作成しますと税理士法に違反することになります。

 ご存知のようにコンサルティングという仕事への職業独占は、ありません。コンサルティング法という法律がないからです。

 皆さんがしばしば「経営コンサルタントの国家資格は中小企業診断士」ということをお聞きになると思います。

 しかし、中小企業診断士は。コンサルティング法があるわけではないので、コンサルティングの職業独占ではないのです。

 では、なぜ中小企業診断士という資格があるのでしょうか。

 それは、中小企業振興法という法律に関する業務に対しては職業独占があるのです。

 ただし、それはコンサルティングについての法律ではないので職業独占とはならないのです。

 ですからコンサルティングというのは、経営士や中小企業という資格を持っていなくてもコンサルタントを名乗ることができるのです。

 そのために、コンサルタントをなのる胡散臭い人が「発生」してしまうのです。


 コンサルタントを名乗る人がいましたら、何のコンサルタントなのかを確かめてください。

 経営コンサルタントであれば、経営士や中小企業診断士の資格を持たなければ、一旦立ち止まって、その人が信頼できるかどうかを確認してから契約をすることをお薦めします。
 経営士や中小企業の資格を持つ人が、法律に反するような行為をすれば、すぐに資格を剥奪されますので、悪いことはなかなかできないのです。

 一方で、コンサルタントの費用は高すぎるという声もあります。

 有能なコンサルタントであれば、結果に結びつけることができ、投資対効果を考えたときにはメリットがあります。

 例えば単純に、年間120万円の顧問料が発せして、利益が今までより150万円出たとします。

 そうしますと経営コンサルタントのおかげで30万円利益が増えたことになります。

 要は、実力あるコンサルタントを選ぶことがポイントなのです。

 コンサルタントとの契約のしかたについて、ブログに書いています。

 お時間のあるときに目をお通しくださると幸いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c7332a400e1ee0619399c948b196eff7





















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