2017年10月13日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 10月13日 13日の金曜日 麻酔の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 10月13日 13日の金曜日 麻酔の日




 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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今日は何の日インデックス

  
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■ 13日の金曜日

 13日の金曜日を忌み嫌う人もいます。キリストの受難の日が「13日の金曜日」とされている俗説からといわれています。

 しかし、キリスト教の信者の話によると受難日は金曜日とされているが日付は定められていないとのことで、この俗説は誤りといえそうです。


■ 麻酔の日


 10月13日は日本麻酔科学会が制定した「麻酔の日」です。

 麻酔と言えば華岡青洲を思い出す人が多いですが、1804年10月13日に世界で初めて全身麻酔による乳癌手術を青洲が成功させたのです。

 その青洲も、医学関係者には名前が通っていましたが、実は、あることが契機になるまでは一般の人で青洲の名前を知っている人は少なかったと言われています。

 そうです。有吉佐和子の小説「華岡青洲の妻」が1966年に発表されたことから一般の人にも青洲の名前や功績が知られるようになったのです。

 青洲の母と妻の嫁姑問題として有吉が青洲の功績を小説にしています。しかし、これは小説上の話しで、実際には親戚縁者などが献身的な協力をし、人体実験を繰り返す中で生まれた青洲の功績なのです。

 今日では、麻酔は専門医がいて、その人の手を経て麻酔がかけられます。全身麻酔や局部麻酔と用途により麻酔の仕方が異なります。

 私もこれまでの人生で、ただ一度(除盲腸)大手術を受けたことがあります。午後1時に手術室に運ばれて、気がついたら夜の9時でした。妻の顔がぼんやりと見え始めた時には、自分がどこにいるのかすぐには思い出せませんでした。

 生死の境目をさまようような手術ではないと聞かされていたのですが、“想定外”の手術になってしまったことを後から聞かされました。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 鎌倉光明寺お十夜
◇ 妙法寺御会式
◇ 和歌山龜山神社祭
◇ 島田帯祭
◇ 日蓮聖人忌
◇ 法灯国師(無本)寂
◇ 嵐雪忌


(ドアノブ)


【経営コンサルタントの育成と資格付与】



since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会


 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。


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