2017年10月17日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】10月17日 神嘗祭 貯蓄の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】10月17日 神嘗祭 貯蓄の日



 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。



 


■ 神嘗祭

 10月17日は、神嘗祭で、皇室の大祭の一つで、かつては祝日でした。五穀豊穣に対する感謝の念を込め、新米等を奉る儀式です。もともとは旧暦の9月に実施されていたのが収穫に真名あわないことから太陽暦のこの日に変更されました。

 労働の対価であるお米=お金を大切にするということから貯蓄の日として1952年に制定されました。

かつては世界に誇る日本の貯蓄率ですが、1970年代前半には25%近くあったモノが今日では5%にも及ばないと聞いています。日本人の個人投資先の多様化の流れもあるでしょうが、長期の収入源から貯蓄の取り崩しをやむなくされていることが響いているのかもしれませんね。

 1億総中産階級と言われた時代は、死語になりつつあるのでしょうか。誰もが最低限の一家団欒ができるようにありたいですね。


■ 貯蓄の日

 10月17日は「貯蓄の日」の日です。

 日本銀行貯蓄増強中央委員会(現在の金融広報中央委員会)が「勤労の収穫であるお金を大切にする」として、1952(昭和27)年に発足時に制定し、神嘗祭に因んで翌年から実施しました。

 1925年に、イタリアのミラノで国際貯蓄銀行協会加盟国が集まり、勤倹貯蓄会議が開催されました。地元のロンバルディ貯蓄銀行の提唱により、会議最終日の10月31日を「勤倹貯畜の日」と定めました。

 日本がこの協会に加盟したのは、1952年(昭和27年)です。日本の「貯蓄の日」は、日本独自の記念日です。

 Wikipediaによると新嘗祭は下記のように説明されています。


 新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)は宮中祭祀のひとつ。収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる。

 「金融広報中央委員会」は、日銀内にあり、「知るぽると」というサイトを運営しています。同サイトは「くらしに役立つ身近な金融情報、お金に関する知識の情報サイト。知るぽるとの“ぽると”とは“港”、“入り口”です」と表題しています。


■ 【今日は何の日】その他

◇ 貯蓄の日
◇ 日光東照宮秋祭
◇ 方広寺奥山半僧坊大権現大祭


(ドアノブ)





ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。



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