2017年10月14日

◆【経営コンサルタントの独り言】10月14日(土)  ”宵越しの銭を持たねい” あなたは誤解していませんか?

◆【経営コンサルタントの独り言】10月14日(土) つぶやき改訂版 ”宵越しの銭を持たねい” あなたは誤解していませんか?


 


  俺様の名は「ブロッグ

  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


  300gはありそう
  こんなでかいハンバーガーがあるなんて 
  俺様は幸せ者だ。


平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d33007fd657e905f78bae908b89d3093



■ ”宵越しの銭を持たねい”江戸っ子はおしゃれだったのですね

 江戸っ子は、宵越しの銭を持たない、気っぷの良さがしばしば話題に上ります。

 江戸弁と言えば、べらんめい調で、「宵越しの銭は、持たねい」の「ねい」は、江戸弁の特徴のひとつでしょう。

 当ブログで、以前にも書きましたが、「宵越しの銭」、すなわち、寝る前にすべての銭を使い切ってしまい、銭なしで宵を超し、朝を迎えると言う意味です。

 ここで、間違えて欲しくないのは、江戸っ子は、無一文、すっからかんで、朝を迎えるということではないのです。

 では、なぜ、「宵越しの銭を持たない」というのでしょうか。

 それは、金(かね)と銭を江戸時代には使い分けていたのです。

 銭というのは、小金(こがね)のことで、現代風に言いますと、コインのことを「銭」と言っていたのです。


 気っ風の良い江戸情緒は、おしゃれにも相当気を遣っていたことが、杉浦日向子女史のお話からも窺えますね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d2ffa68bcf3634f0242ba0783dba569a
















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