2017年11月07日

◆【経営コンサルタントの独り言】11月7日(火) つぶやき改訂版 リンカーンデイに人間性について考えさせられる

◆【経営コンサルタントの独り言】11月7日(火) つぶやき改訂版 リンカーンデイに人間性について考えさせられる


  


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


 


  バーガーも良いけど
  サンドイッチって、
  何か気品を感じる


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/dea765ffb1c2c5905cf130bdb4c3ec37



【経営コンサルタントの独り言】

■ リンカーンデイに人間性について考えさせられる


 アメリカのワシントンDCを訪れた方は、おそらくリンカーン・メモリアルを訪れたと思います。

 あのあごひげをはやした像は、記憶に残りますね。

 子供の頃、リンカーンの伝記を読んだことがあります。

 奴隷という言葉が現実に結びつかないものの、やってはいけないことなのだというような認識程度でした。

 風と共に去りぬなどの映画を見て始めて、それが人間性を無視した行為として認識を強められました。

 それがひとつの契機となって「相手の人格を尊重する」ということが私の生き方の中で重みを増してきました。


 ところが現実の世界では、自分があって、周囲に他の人が存在するということを無視するといいますか、無関心と言った方がよろしいでしょうか、それがあたり前のようになってきてしまっています。

 例えば、狭い歩道を歩いているときに前方から横に並んで歩いてきても、横に避けて道を譲ると言うことをしません。

 おそらく、こちらに対して無関心なために、避けるという行為に結びつかないのでしょう。

 あるいは、相手が避けてあたり前と思っているのでしょうか。

 寂しい世の中ですね。
















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