2017年12月08日

◆【経営コンサルタントの独り言】 ICAOとIATAはどう違う? 12月8日(金) つぶやき改訂版

◆【経営コンサルタントの独り言】 ICAOとIATAはどう違う? 12月8日(金) つぶやき改訂版


 


  俺様の名は「ブロッグ


  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!


 


 


  日本から世界の寿司に


  うまい 


  ヘルシー 


  日本で”犬”やってて


  良かった~~


 


平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、こちらもどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/09b0764c115915c7c3663930505d783b


 東京当地現在は、星空ですが、天気予報では曇時々雨です。


 


【経営コンサルタントの独り言】

■ ICAOとIATAはどう違う?


 ICAOとは、国際民間航空機関(International Civil Aviation Organization)、IATAは、国際航空運送協会(International Air Transport Association )で、一般にはあまりその存在は知られていません。

 ICAOは、第二次世界大戦における民間機の発展に伴って1944年に締結された国際民間航空条約(通称シカゴ条約)に基づき、1947年4月4日に発足しました。国際民間航空に関する原則と技術を開発・制定し、その健全な発達を目的としています。【Wikipedia】

 IATAは、世界の航空会社で構成される業界団体です。

 前者ICAOは、われわれ利用者が快適に、安全に移動できるようにする国際機関です。

 それに対して、後者のIATAは航空会社の国際的な組合のようなところです。


 かつて、私は一年の内に半分から三分の二を海外出張していましたので、空港での待ち時間が結構ありました。

 今なら航空会社のラウンジが充実していますが、当時はファーストクラス客用にはラウンジがありましたが、われわれには手の届かないところでした。

 そこで、IAPAという、航空利用者のための団体の会員となり、そこが所有するラウンジを利用していました。

 ホテルも割引になりました。

 あるホテルのチェックイン・カウンターで、IAPAの会員だけど、割引があるかと尋ねたところ、IATAと聞き違えたようです。

 IAPAとは比較にならない大きな割引金額が提示されました。

 もちろん、それでチェックインしては、詐称となってしまいますので、IATAではなく、IAPAの会員だとカード提示をして、会員としてのノーマル料金で宿泊しました。

 結構高額なホテルでしたの、豪華な夕食分くらいは浮いたはずです。<笑い>















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