2017年12月30日

■■【今日の写真】 京都 白峰神宮 舞台 蹴鞠で知られ、サッカーファンは誰でも知っている

■■【今日の写真】 京都 白峰神宮 舞台 蹴鞠で知られ、サッカーファンは誰でも知っている


 相国寺へ向かう途中、偶然見つけたのが白峰神宮(白峯神宮:しらみねじんぐう)です。上京区にある球技の神様が祀られている神社です。旧名は白峯宮で、旧社格は官幣大社という由緒ある神社です。

 主祭神は、配流されてその地で歿した崇徳天皇と淳仁天皇が祀られています。

 白峯神宮が立っているところは、もともとは、公家である飛鳥井家の屋敷跡です。飛鳥井家は蹴鞠の宗家であることから球技の神様がいる神社と言われるのです。

 摂社の地主社に祀られる精大明神は蹴鞠の守護神です。テレビで紹介される古式豊かな蹴鞠の儀式は、この神社の蹴鞠場で行われます。現在ではサッカーだけではなく、球技全般、さらに広くスポーツ全般の守護神とされています。本殿前のスペースにはサッカーやバレーボールなどの奉納された物が飾られています。


京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261番地


位置北緯35度01分49秒 東経135度45分11秒
主祭神崇徳天皇 淳仁天皇
社格官幣大社・別表神社
創建1868年
例祭4月14日(淳仁天皇祭) 9月21日(崇徳天皇祭)
Wikipediaより



■■ 舞台

 表門を入ると正面に位置します。門から見て右側が蹴鞠場です。


 
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◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く



 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。


【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。


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■ ご挨拶
自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。


その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。


人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。


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