2018年01月19日

◆【経営コンサルタントの独り言】 江戸時代のリサイクルシステムに学ぶ つぶやき改訂版 1月19日(金)

◆【経営コンサルタントの独り言】 江戸時代のリサイクルシステムに学ぶ つぶやき改訂版 1月19日(金)


 


 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高
 
 京都・金閣寺
 
 
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/10abda78195fe1cc3bbd1fd138763464



【経営コンサルタントの独り言】

■ 江戸時代のリサイクルシステムに学ぶ


 江戸でも美人として知られる、上野の大増屋十右衛門の娘おきくが、花見の時に寺小姓を見初め、着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらいました。

 毎日毎日、その寺小姓を想い続けると、恋の病に臥せったまま16歳という若さで亡くなってしまった。

 法事が済むと、振袖を古着屋へ売り払ったところ、それを着た娘が次々となくなりました。

 残された家族は、その振り袖を本妙寺で供養してもらうことにしました。和尚が読経の時にその振袖を火の中に投げ込んだところ、つむじ風が起こり、本堂が火事となりました。それが燃え広がって、「振袖火事」となったのです。

 江戸時代というのは、リサイクルが盛んな時代で、その悲劇と信じられたのです。

 今日では、江戸時代のリサイクルシステムに学ぶところが多いと思います。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ecfe3560eee38e9af479fb0f7129aad1



 


















同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。