2018年02月03日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 2月3日 節分、豆まき 修二会 神社本庁設立記念日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 2月3日 節分、豆まき 修二会 神社本庁設立記念日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック
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■ 節分、豆まき(年により日付が異なる)

 節分は、二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬の前日のことですが、江戸時代以降は、立春から春が始まるので、その前日を節分といい、文字通り季節の分かれ目を指します。

 節分は、寺社行事の中でもわれわれに親しみのわく豆まきという行事が行われる日です。「福は内、鬼は外」と大きな声を出すしきたりですが、まず鬼を追い出してから福を入れるために「鬼は外、福は内」という方が理にかなっていると聞いています。「福は内、鬼も内」という地方もあるそうですね。

 豆まきが終わると、自分の年より1粒多い豆を食べるのも風習ですが、われわれ年寄りには苦行です。そこでピーナッツ1粒を炒り豆10粒と計算して、端数の炒り豆とピーナッツを食べるようにしています。これ、内緒。

 節分祭は、成田山新勝寺など有名なところは多数あります。東京に住む私には、福岡市にある東長寺の「節分大祭」は知る由もありません。しかし、ちょうど節分の時期に(特)日本経営士協会九州支部の研修会が開催されることが多く、偶然東長寺の前を通り、節分の豆を拾う様子を見たことがあります。

 ちなみに、葛飾北斎の「節分の鬼」という絵があると聞いています。栗で有名な、長野県小布施市にある北斎館には、有名な竜や鳳凰の天井絵があります。富岳百景の波のような男浪と女浪という天井絵も飾られています。

 一方、中国をはじめ中華件では「春節」と呼ばれる旧正月に数日間はいります。日本とは異なり、旧暦のこの正月が最も重要な祝祭日に当たります。


■ 修二会 

 2月7日まで。ただし、奈良東大寺の二月堂で開かれる修二会は3月1日。

 修二会という言葉は、外国では見つからず、その起源ははっきりしていません。旧暦1月に行われる法会は修正会(しゅしょうえ)というので、その次ということから修二会という言葉が生まれたのではないでしょうか。


【Wikipedia】 修二会

奈良地方の古寺で行われるものが著名で、特に東大寺二月堂の修二会は「お水取り」の通称で知られる。また薬師寺の修二会は「花会式」の通称で知られる。他に法隆寺西円堂で行われるもの、長谷寺で行われるものがある。いずれの修二会にも共通しているのは、本尊に対する悔過(けか=罪の懺悔告白)であることである。


■ 神社本庁設立記念日

 日本全国に約8万の神社があり、その総取締をしているのが、宗教法人・神社本庁です。

 1946(昭和21)年2月3日に、神社本庁が発足しました。ただし、神社本庁自体は事務機関で崇敬の対象となるものではないことから、神社では特に祭礼などは行われません。

【Wikipedia】 神社本庁

神社本庁の宗教法人としての規則である「神社本庁庁規」で定める神社本庁の目的は、「神宮を本宗として、神社神道を宣布し、祭祀を執行し、斯の道を信奉する者を教化育成し、神宮の奉賛及び大麻の頒布をし、神職を養成し、図書を発行頒布し、その他神社の興隆を図るため、並びに神宮及び神社(宗教法人たる神社庁を含む)を包括するため、必要な業務を行うこと(神社本庁庁規第3条)」である。


■ その他

◇ 初午  
◇ 奈良・春日大社万灯籠  
◇ 京都・伏見稲荷初午祭
◇ 善通寺星祭  
◇ 笠間稲荷初午祭
◇ 解脱上人忌


(ドアノブ)

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