2018年03月01日

◆【季節 一口情報】 3月 弥生(やよい)

【季節 一口情報】 3月 弥生(やよい)

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

 

 

■ 3月 弥生(やよい) 

「弥生(やよい)」は、もともとは「弥生(いやおい)」と読み、これが変化したものであると言います。

「弥(いや)」は、数詞の「ヤ(八)」と同源で、「物事のたくさん重なるさま」を表す福祉です。「いよいよ」「ますます」とか、「最も」「いちばん」「非常に」「たいそう」などという意味もあります。(広辞苑第六版)

「生」は、「生気がある」という意味の接頭辞として用いられることがあり、また「いきている」ということから、「草木が芽吹き、生い茂る」という意味となります。

【Wikipedia】によりますと、弥生の他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もあります。

 日本では年度替りの時期で卒業式や送別会が行われたり、人事異動やそれに伴い引越が行われたりする時期です。

 

■ 英名の由来

 ローマ神話に月の神様であるマルス (Mars)は、月を意味するMartiusから取ったもので、これが3月の「March」となりました。

 因みに古代ローマの暦はユリウス暦より以前に制定されたのですが、一年は3月より始まります。



■ 3月の異名

かげつ(花月)、きしゅん(季春)、くれのはる(晩春)、けんしんづき(建辰月)、さくらづき(桜月)、さはなさきつき(早花咲月)、さんげつ(蚕月)、しゅくげつ(宿月)、とうげつ(桃月)、はなみづき(花見月)、はるをしみつき(春惜月)、ばんしゅん(晩春)、ひいなつき(雛月)、やよい(弥生)、ゆめみづき(夢見月) (【Wikipedia】)

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