2018年03月19日

◆【経営四字熟語】 博覧強記 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる

◆【経営四字熟語】 博覧強記 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 経営は心でする


 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。

 ところが、それだけではないのです。

 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。


■ 博覧強記(はくらんきょうき) 経営は心でする

 博覧とは、「ひろく書物を見て物事を知ること(広辞苑)」です。

 平家物語に「博覧清潔にして」とうくだりがありますが、名を残している人は書物を読み、博識であることが多いですね。

 強記は、「記に強い」すなわち「記憶力の良い」ことです。

 すなわち、博覧強記というのは、広く書物を読み、博識で、かつそれらを良く覚えていることです。

 経営コンサルタントの中には、研究熱心で、論文や書籍をたくさん書いている人がいます。
 そのような人と議論をすれば勝つことはないかも知れません。

 そのような経営コンサルタントの中には、自分の博識をひけらかし、難しい話をして相手に煙に巻いている人もいます。

「カミソリのように切れる・・・」と言われては得意げになっています。
 それで飯が食えると思っている人もいます。

 生計が立つほどの収入を得られているのであれば良いですが、知識の切り売りをしているだけでは、いつまでもコンサルタントとして続けられるかどうかはわかりません。


 経営は心でするものです。

 コンサルティングもまたしかり。

 心が通じ合わなければ、社員は動きません。

 経営者・管理職や社員達と経営コンサルタントが共鳴・共感しあえるコンサルティングでないと継続しません。効果が持続しません。

 テレビやマスコミで、頭でっかちの「コンサルタント」というような人を見かけますが、企業に行ってそれを実践させたらおそらくその企業は衰退・倒産してしまうでしょう。

 なぜなら、頭でっかちでは、心が通い合わないからです。



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