2018年03月20日

◆【経営コンサルタントの独り言】 日本製のマスク つぶやき改訂版 3月20日(火)

◆【経営コンサルタントの独り言】 日本製のマスク つぶやき改訂版 3月20日(火)


   


 


  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  鶏の唐揚げも良いけど
  タルタルソースがたっぷりとかかった
  エビフライは、なんとも言えない!
  アレッ 
  俺様は、猫だっけ?
 



平素は、ご愛読をありがとうございます。


「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。


【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a019ee27d82f22794c1da89f5e0d4873



【経営コンサルタントの独り言】 日本製のマスク

 気管支喘息を患っている私は、一年365日、24時間、食事や入浴などを除くとマスクを着用しています。

 真夏の暑いときにマスクを着用するのは、慣れているとはいえ、辛く感じます。

 それでもマスクを着用するのは、マスクをしている方が楽だからです。


 森林浴ができるときには、できる限りマスクを外します。

 平素、マスクを着用しているだけに、空気がおいしく感じます。


「床ずれ」という言葉があります。

 マスクを常時着用していますと、「耳ずれ」(そのような言葉があるとは思えませんが)を起こすことがあります。

 それが夏ですと、汗が滲みて痛みを引き起こしますので、一層辛くなります。


 普通の人に比べますと大量に使いますので、箱買いをするのは当然です。

 ところが、箱売りされているマスクは大半が中国製です。

 幸いなことに日本製もないことはないのです。

 日本製は、マスクの掛け紐が、「耳ずれ」を起こしにくいです。

 使用されている生地も柔らかで、しなやかですので、肌を擦る感覚が少ないのです。


 日本製と中国製の大きな違いは、何だと思われますか?

 中国製は、箱からマスクを一枚取り出すときに、耳の掛け紐が他のマスクのそれと絡まってしまい、なかなか取り出せません。

 ところが日本製は、スッと取り出せます。

 一枚一枚重ねて箱に入っているのです


「それって、当然では・・・」とおっしゃるかもしれませんが、違うのです。

 中国製はマスクが束ねられて箱に入れられています。

 そのためメーカーがマスクを箱詰めする時には、マスク生地の外側に、掛け紐がだらりと下がった状態でしょう。

 ところが日本製は、一枚一枚たたみ込んであるので、掛け紐が外側に出ていません。

 掛け紐同士が引っかかって邪魔をしないのです。

 そのためにコストが高くなってしまうのでしょうが、そこそこの定価で売られているのが、また素晴らしいことです。

 たかがマスク、されどマスク

 日本人らしい心配りを感じます。


  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e592cfd91aeaef5a35772f28f229db2c


 桜より一足先にタンポポの花を見つけました。


 















同じカテゴリー(経営コンサルタントの独り言)の記事